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楓の世界の物語
楓の世界の物語
Nexonの運営するオンラインゲーム「メイプルストーリー」の空想物語です
Lv77 神の会議
楓の世界の物語 全話表示

前回・・・のあらすじはいいや、別に今回の話に関係あるわけでもないわけだし単なる話数稼ぎだし・・・

とりあえず20日近く久しぶりの更新なので違和感を感じるかもしれませんがご了承を・・・


「作者は現在進行形で手が震えている」



〜どっかの場所〜


アルテミス(神B)


神B「さて、今回は久しぶりの神会議・・・ケッケッケ」

アレース(神C)


神C「うん」


神D「・・・・なぜそんな奇抜な石造の格好を何故してるんだ?」

神B「一応ボク達は神じゃないか、そうゆうことで神らしさをアピールするために作者の小さい脳を搾り出して考えた名案らしいよ?」

神D「・・・・・・」


「だってコレ無いと今回文字だけだし・・・」


バックス(神E)


神E「コッコッコ、そうゆうわけで好きな姿になればいいんじゃないんですかねぇ?」

神D「・・・・・・(つーかテメエは男だろうが!なんでそんな格好してんだよォ!?)」


神E「細かい事気にしたら負けですよDさん」

「心を読まれた」

神C「まぁまぁ、とりあえず神Dも姿を変えようよ」

神D「・・・しゃーねぇ、なんかとりあえず姿を変えるか」


西郷隆盛(神D)



「これは西郷隆盛であって神ではない」


神A「クックック・・・貴様のような役立たずの神は神の格好をする必要がないということを自覚していたか・・・」

「あんたいたんだ」


神D「テメッ!!・・・じゃあテメーの姿を拝ませてもらおうか!?」

オーディン(神A)


神A「オーディンという神だクックック、我にはふさわしい姿だろう?」

神B「・・・・」

神E「いやぁ旦那にあってますねぇ!」

神D「・・・・・」

神D「テメーが戦いの神“オーディン”なら俺はこいつだ!!!」

関帝(神D)


神C「誰?」

神A「ほほぉ・・・関聖帝君か」

(注 関聖帝君とは、正式名称「伽藍神」のほかに多数の呼び名を持つ中国三国時代の著名な武将が神格化したものである、ちなみに横浜の中華街には関帝廟とかいうのがあるらしい)

神A「貴様が関聖帝君なら世はこれだ・・・クックック」

閻魔(神A)


神E「おお〜流石旦那、閻魔大王とは!!!」

「だんだん本筋かわってね?」


神B「・・・ところで神Fはまだ来ないのかい?」

「神Bは冷静に話を元に戻した」

神C「神Gは最近来ないしね」


「神はGまで存在している」


神A「どうせ神Fはその辺で遊んでいるんだろう?遊び人だからなクックック」

神B「(あなたも十分遊び人ですよ・・・)」


神D「おい、そういえば神A」

神A「ぁ?」

「神Aは威嚇している」

神D「お前の連れてきたカエルデとかいう生物が三次転職してたぞこの前」

参照 65話

神D「大抵三次転職した瞬間に神の存在を知ってる奴はさっさと消す予定だったよな?」

神A「クックック、放っておけ」

神B「・・・・・放っておいたらボクの生き返らせたママシュがカエルデに倒されていたんだが・・・・・」

神A「クックック・・・ママシュなどしらん」


神D「(そういやコイツなんか毎回カエルデ庇ってないか?)」


・・・

神B「そういえば神Eはどうだい?ビシャスは復活させられそうか?」

神E「・・・・・・・ちょっと私にはムリ臭いッスね〜コッコッコ〜」

神B「・・・・・(やる気あるのか彼等は・・・)」

・・・・・・



「しばしの沈黙」


コアトリクエ(神F)


神F「いや〜ゴメンゴメン遅れちゃったよ〜(笑)」

「神F(初登場)が現れた」


神D「(笑)じゃねぇよ!!遅刻だ!!!」


神F「あっれ〜?神Gは着てないのかな〜?唯一の女性なのに〜寂しいなぁ〜」

神B、C「・・・・・・・」

神A「クックック・・・神Gは音信不通だ」

神F「はぁ・・・ワイは帰るわ・・・男ばっかじゃつまらん・・・」

「神Fのテンションが急激に低下した」

神B「(もう帰っていいよ・・・)」
神D「(いっそ帰れ・・・・)」


神B「とりあえず本筋に戻そう・・・オリシア大陸のほうはEとFで何とかしてくれ」

神E「私じゃビシャス復活させるのは荷が重いんですけど・・・」
神F「シッシッシ、ワイは遊びたいなぁ、あんなめんどくさいことしたくないなぁ〜」


神B「(なんで彼はここにいるんだ?なんで彼が神なんだ?)」

「それは当然の疑問だった」


神A「クックック、今回も特に話す事のなさそうな会議だな・・・では余はこれで失礼する」

神F「ワイも失礼するわ〜、最近はnexonから貰っている給料で人間同士のバトルで誰が勝つか賭けるのが楽しいんだよね〜」

「人間同士のバトル=ボンバーマンみたいなクエスト」

神B「・・・・・」


神D「おいおいテメエ等やる気無さすぎだろ!!なんの為にnexonに仕えてると思ってんだ?」

神F「金のためじゃないのかシッシッシ?」

神D「目的わすれてんじゃねぇ!!!」


「神Fは軽かった」


神A「神D貴様は少しうるさい、黙れクックック・・・・」

神D「・・・・・」


神B「・・・では今回の会議は終了します・・・」

神C「カッカッカ、今回なにを話ましたっけ?」

神B「特に何も」


神F「さ〜てと、ショーワ街の銭湯で女湯でも覗きにいくかな〜シッシッシ(笑)」

「神=どこでもいける存在」

神A「クックックそうゆうことだ・・・まぁ最後の会議だが話す事はもう特になかろう?」

神B「・・・・・最後?」

神A「クックック、じゃあな」

神E「お疲れ様です旦那!!!また次の会議で会いましょう!!」

「神Eは神Aの弟分」


・・・・・




神A「クックックックックックック、ここなら他の神も誰もいまい」

「いつもよりクッが数個多い」

神A「クックック、こちら神A・・・神Gか?予定通りに進行中だクックック・・・・」




「えーこれで今回終わり?手抜きだなぁ」


作者コメント


4部終了
次から最終部


前々から書きたかった話なだけに今眠くて上手くかけないことを悔やまれる

上手くかけなかったから後で修正する可能性高い

修正詳細
更新1時間後 セリフと画像追加




プロフィール

Author:MODEL FT2
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