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楓の世界の物語 Lv70 ゾンビママシュ戦
楓の世界の物語
Nexonの運営するオンラインゲーム「メイプルストーリー」の空想物語です
Lv70 ゾンビママシュ戦
1話へ飛ぶ

前回のマンジと謎の人物の会話は放置しておいて

「いきなりかよ」

前回、マンジにありの巣奥地に現れたゾンビモンスターの退治を頼まれたカエルデ


「すでにタイトルでネタバレしてる件について」

いやつうか他にタイトル思い浮かばなかったイヤマジで許してごめんね昭和時代のアニメもサブタイでネタバレしてたからいいじゃん!!!

「超必死作者」


とりあえず行動の早いカエルデはココにいた

431.jpg


カエルデ「久しぶりだな・・・・タクシー」

高級タクシー「えっと、1万メルでありの巣の奥地にいけますが行きますか?」

カエルデ「ああ・・・頼む・・・・」



432.jpg


カエルデ「毎度思うが本当に一瞬だよな・・・」


屋台「おいガキ久しぶりだな」

カエルデ「・・・・・・」


カエルデ「あ〜あの14話で俺のこと散々ガキ呼ばわりした屋台のオッサンか・・・・久しぶり」

屋台「14話ってなんだよ・・・・お前〜いまからどこいくんだ?なんかかってけよ」

カエルデ「男の売ってる汗臭いアイテムなんていらねえよ・・・・」

屋台「そうか」


カエルデ「それよりこの辺で暴れてるゾンビモンスターってどこにいるかしってる・・・?」

屋台「あ〜今ならこのチキンが100個セットで30万メルで売ってるよ〜」

「屋台話を変えた」


カエルデ「おーい・・・・・」


屋台「安い、美味い、早い、三拍子そろったスリーピーウッド奥地屋台!!!」

「屋台は宣伝している」

カエルデ「・・・・・・・」


カエルデ「チキン100個ください・・・(畜生)」



屋台「まいど!!!」


「カエルデはいろんなものに敗北した」


屋台「んーそういえばこの先にゾンビモンスターがいたな〜」

屋台「まあ頑張って来いよ、そのチキン美味いだろ?」


カエルデ「いや・・・・猫の餌にしか使えないんじゃねえのか・・・・不味いぞこれ・・・・」


「カエルデは仕返しした」



433.jpg


カエルデ「・・・・なんかいるな」

エビルアイ「うひょっひょっひょっひょ」


カエルデ「今の俺の敵じゃ・・・・ないぜ!」



カエルデ「シャウト!!!」

434.jpg


「すんごく見難いので矢印を付けさせていただきました」



・・・・



435.jpg



カエルデ「ここが頂上だからな・・・なにかあるはず・・・・」


ゴソゴソ


カエルデ「ん・・・・骨の下に穴があるな・・・・」


436.jpg



カエルデ「・・・・いつもの俺なら・・・“ここはどこだ”とか“やばい雰囲気がする”とかいって慌てていただろう・・・・だがもう俺は経験値をつんだ・・・・俺にはわかる・・・ここは・・・・ボスがいる・・・・!!!」

437.jpg


ゾンビキノコ「経験値くれ〜」


「クレクレ君が現れた」


カエルデ「・・・・・・」


438.jpg



「倒した」





ゴソゴソ


カエルデ「下になにかいるな・・・」

カエルデ「さて・・・またいたぶってやろうかな・・・・・(苦笑)」


「こいつそろそろ悪役になるんじゃね?」


カエルデ「・・・・・・・」



441.jpg


カエルデ「後ろに隠れてんじゃねえよ・・・・ボスだろ・・・・一応・・・・」

「ナンデこの作品はボスの威厳が薄いのだろうか」


・・・・


カエルデ「なんだ・・・俺におびえてるのか・・・・ワッハッハ〜3次転職したこの俺の強さは魔物にも解るほどすさまじいオーラを放っているのか〜!!!」




バッ!!!←獣とか飛び出してきそうな音



442.jpg


ママシュ(?)「ハハハハまたキミはそんな頭の悪い自賛をしてるのか〜」

ママシュ(?)「まったく不意打ちしてやろうかと思ったけど聞いてるこっちが恥ずかしくて思わずでてきちゃったじゃないか〜」


ママシュ(???)「まったくこんなのに一回負けた自分が恥ずかしいよ〜」

「しつこいようですが書いてるこっちはモット恥ずかしい」


カエルデ「・・・・・あれ・・・・お前・・・確か俺の華麗な技と戦術、そして強さに平伏して敗北した・・・・ママシュだっけ・・・・?」


「実際は単なるゴリ押し勝負で勝利しただけ」

ママシュ(?)「ハハハ〜キミには美しさや戦術制なんかないじゃないか〜たんなるゴリ押しだよ〜」

ママシュ(?)「まぁ僕はママシュじゃないけどね、僕はね〜」


ゾンビママシュ「ゾンビママシュだぞーーーーーーー!!!」



カエルデ「・・・・・」




「威厳ねえ!っていうか迫力がねえ!!!!」



カエルデ「・・・・・なんでよみがえってんだ?」

ゾンビママシュ「さぁね〜たぶん僕はつよーーーーいから神様が蘇らせてくれたんだと思うんだ〜」



ゾンビママシュ「さぁて、どうやってキミを料理しようかな〜押しつぶして健全なサイトでは出せないようなグロっちい姿にしちゃおうかな〜」


「ソレは簡便してください」(作者はグロ苦手)



ゾンビママシュ「とりあえず殺っちゃおう!」


443.jpg


ゾンビママシュ「汚いッ・・・・いきなり攻撃なんて汚いよ〜」

カエルデ「お前は・・・・自分が窮地に立たされてもなお綺麗な戦法で戦うのか・・・?」

カエルデ「俺はな・・・毎回毎回死に掛けてるから・・・・先制攻撃で相手をまず倒す!!!」

カエルデ「うおおおおおお!!!!俺は汚くてもなんでもいい死にたくねえんだ!!!!」

「最低な台詞だ」



カエルデ「それに良く考えたら前に不意打ちされたしな・・・・・」

ゾンビママシュ「キミ記憶力いいね・・・・」



参照33話


ゾンビママシュ「ハハハハハ〜〜〜〜僕だって攻撃力あがってるんだぞーーーー」

ゾンビママシュ「くらえ〜〜〜〜〜」




444.jpg



カエルデ「その技は・・・すでに・・・・・見切った!!!!」


「カエルデは一応記憶力だけはいいので攻撃方法を覚えていただけです」


ゾンビママシュ「え・・・・!?」


カエルデ「今度はこっちの番だ・・・・!!!」



445.jpg



ゾンビママシュ「くぅ・・・・このままじゃ・・・前みたいにこの情け無い人間に負けてしまう〜」


カエルデ「さてと・・・・知ってる情報を全て吐き出しな・・・そうしたら命だけは助けてやるぜ・・・・」


「カエルデ悪役化」


ゾンビママシュ「知ってる情報もなにも〜僕は気がついたらここにいてこうしてただけなんだよ〜〜〜〜」

カエルデ「・・・・・へぇ」




ゾンビママシュ「つぶれちゃえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

「ゾンビママシュの生死をかけた不意打ち攻撃」


446.jpg



ゾンビママシュ「!?」


「なんということだ・・・カエルデにダメージを与えられない」



カエルデ「・・・・・さて・・・・と・・・・散々地味だのダサイだの脇役臭いだの言ってくれたよな・・・・」

ゾンビママシュ「う・・・・・・」




カエルデ「さようなら」


ズン←効果音的なもの

447.jpg


ゾンビママシュ「う、うそだ〜こんなのに〜2度も負けるなんて〜〜ありえない〜〜〜〜〜」







・・・・・・



448.jpg


カエルデ「ふぅ・・・・終わった・・・・・」


カエルデ「しかし・・・3次転職の力って言うのは本当に偉大だなあ・・・・ああも簡単に倒せるとは・・・・」

「この数分後、後ろのゾンビキノコに襲撃されるカエルデの姿はこの話の後」



カエルデ「・・・・よしそろそろバルログに挑んでも大丈夫だよな!!!」


カエルデ「俺はやるぜええええええええええええ!!!!」


「カエルデはやる気が10あがった」


???「やらんでいい」


「だが空耳に打ち消された」


カエルデ「なんだお前は・・・・誰だ・・・姿が見えないぞ・・・・」


???「クックック」


カエルデ「!?・・・・神か・・・・???」


「カエルデはおびえ始めた」


???「神・・・?クックック、余は貴様の守護霊だ・・・いつも貴様を見ていたぞ・・・」

カエルデ「へぇ・・・・」

???「いいことを教えてやろう・・・今バルログと戦いに行ったらものの3分であの世行きだ・・・・」


カエルデ「・・・・・・」


???「クックック・・・そうなりたくなかったら余の言う事は聞いたほうがいいぞ・・・なんせ貴様に憑いてる霊だからな・・・いつも貴様を見守ってきたのだからな・・・」

カエルデ「・・・・・・・・・・・・」



「カエルデはどうすればいいか困っている」



???「カニングシティに行け・・・・」


カエルデ「・・・・・カニングシティ・・・・・?」

カエルデ「いまさらあんなドブ街に何の用事を求めていかなきゃいけないんだ・・・」


???「そこでお前はとある場所に行き防具を入手するのだ・・・・」

???「その防具は必ず貴様の役に立つはずだ、絶対入手しろ必須アイテムだ」


カエルデ「え〜と守護霊さん・・・?」

???「なんだ」


カエルデ「RPGの街のNPCみたいな事言わないでくれよ・・・・」


???「クックック、例えるならせめて重要キャラにしろ」


カエルデ「・・・・」



???「わかったな・・・・?」

カエルデ「ぜんぜん解りません唐突すぎます意味不明です・・・・・」



「カエルデじゃなくてもこの状況は意味不明だ」



???「貴様の使命はカニングに行きとある場所で防具を入手する事だ・・・」

カエルデ「そのとある場所ってどこだよ・・・・・わけわからんぞ・・・・」

???「ヒントをやろう・・・クックック」

カエルデ「最初からくれよ・・・・」

???「口答えすると貴様今ここで殺すぞ」

カエルデ「守護霊のセリフじゃねえよ(恐)」


???「やはり貴様にヒントはいらないな・・・そんなものがあるからヌルゲーマーが増えるのだ・・・」

カエルデ「・・・・・」


???「わかったらカニングに行け、寄り道したら貴様を殺すからな」

カエルデ「わかりました・・・・・」


「カエルデは相変わらず上の者に弱かった」







???「クックックやっと行ったか」

???「まったく守護霊とかいういい加減な説明で信じるとは馬鹿な奴だ・・・・」


神A「クックックックック」






続く



この記事に対するコメント

チキン30万って・・・
300kだよね?;
高過ぎwwww
【2008/01/24 05:10】 URL | 水 #- [ 編集]


今ふと思ったんだが
倒した瞬間のSSなんかよく取れるな・・・
俺やったら絶対タイミングがずれるぞ・・・
しかも、技も決めて倒してる・・・
すげぇな f^_^;
【2008/01/24 19:54】 URL | ゾクジ #- [ 編集]


久々にカエルデをみかけt
【2008/01/24 20:55】 URL | チェス #- [ 編集]


あの屋台のおじさんはいろんな意味で押し売りでh(待
宣伝はすごかった;一瞬欲しくなった(ぇ。
ママシュが生き返ったゾンビママシュですか〜。(何。
通りで口調が似てるかと(同じです。
なんか最後倒すときの「さようなら」はちょっと格好よかったです><
ではっ!
【2008/01/25 23:16】 URL | 水使いはる #- [ 編集]


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