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楓の世界の物語 Lv67 カエルデの修行〜前編〜
楓の世界の物語
Nexonの運営するオンラインゲーム「メイプルストーリー」の空想物語です
Lv67 カエルデの修行〜前編〜
1話へ飛ぶ

前回、いや前々回か・・・

無事三次転職を終えたカエルデ・・・・

366.jpg


なんか前回もこの画像を使った気がするんだが別にそこはいいとして


3次転職を無事終えたがマンジに修行してもらうことになったカエルデは・・・


368.jpg


カエルデ「はぁ・・・マンジかぁ・・・そういえばグウィン捜索頼まれた後グウィンが殺されたっていう情報伝えなきゃいかないのかなぁ・・・」

カエルデ「そんなことしたら俺が殺されそうだ・・・やめておこう・・・」


「不満をぼやいていた」


???「おお!若者!!久しぶりだな!!!」

カエルデ「へ?」


369.jpg


カエルデ「・・・・・・あ・・・こんにちわ・・・」

サンダー「おう!!、でオレの作った斧の調子はどうだ?ん〜?」


カエルデ「・・・・・(あれ、そういえばどこいったんだろう・・・)」

サンダー「・・・・おい、オレの作った斧はどうした!?」

(注)サンダーの作ったライジングは時期関係上ほとんど活躍どころか出番もなかった、理由は34話で入手したが38話で他の装備ごと神Aに盗まれたため登場したのは4話だけ・・・しかもまったく活躍していないとい悲劇


カエルデ「あ、あれは・・・確か・・まぁ・・この毛筆のほうが強いから持ってますね・・・」

サンダー「ほほぅ・・・オレの作ったライジングはまったくもって弱かったと?」


「実際弱すぎた」

サンダー「このペリオン1の鍛冶屋と言われているオレがなめられるわけにはいかん!!!」

カエルデ「・・・・」

「ペリオンに存在する鍛冶屋はひとつだけ」


サンダー「前もいったな!!!そのメイプルアックスを貸せ!!!最強の斧を作ってやる!!!」

カエルデ「・・・・確か失敗率90%だった記憶が・・・」


サンダー「なにを恐れる必要がある!!!後悔などやったあとにすればいいんだ!!!」


「言ってる事は正しいが責任感のなさそうな言葉だ」

カエルデ「・・・・・」

サンダー「ヘッ、3次転職したんだろう若いの!ナイトという称号とある程度強ければ・・・絶対モテルぞ!!!



カエルデ「よろしくお願いします!!!」


「カエルデはまだモテモテの夢をあきらめていなかった」


サンダー「そう来なくっちゃな!!!出来上がり次第コブシ様に連絡いれとくぜ!」

カエルデ「よろしくお願いします!」


・・・・



カエルデ「俺はなんて愚かな真似を・・・」

「冷静になるのが遅かった」

370.jpg


スミス「ハァィ!!ソノチョーシジャ、サゾシショーニウマクダマサレタミタイダネ〜」

カエルデ「・・・・(なんだこの黒人・・・)」

「カタコトな日本語だった」


スミス「マァ、スギタコトハシカタナイネ、アキラメナ」

カエルデ「・・・・・」

スミス「ワタシ、イチオウ、サンダーサンノ、デシネ」

カエルデ「・・・・聞いてない・・・」

スミス「コレ、アゲルカラ、ギゲン、ナオシテホシイネ」

371.jpg



カエルデ「なんか懐かしいアイテムだな・・・」

スミス「コレ、ワタシアイヨウノ、グンテネ」

カエルデ「・・・・・」


「家庭農園しているオッサンの軍手とそっくりだった」

372.jpg


カエルデ「・・・・・」


「能力もまったく同じだった」


参照2話

カエルデ「あ、どうも・・・ありがとうございます・・・・」

スミス「イエイエ、コノテイドノコトデカンシャサレルスジアイハナイネ」

「本当にその通りだった」


373.jpg


マンジ「・・・ん?貴様は確か・・・・」

カエルデ「や、やぁ・・・」

「カエルデは脅えている」

マンジ「・・・ああそうか・・・トリスタンの遺産を渡した奴か・・・」

マンジ「今ここにいるということは・・・中央ダンジョンから生きて帰ってこれたのか!?」

カエルデ「まぁ・・・そうゆうことになるね・・・・」


「カエルデ自身なんで生きてるか不思議でたまらなかった」

マンジ「フフフ・・・・ならば、中央ダンジョン奥地でなにがあったのか・・・教えろ」

カエルデ「え・・・・」


・・・・


カエルデは思った・・・ここで神とかなんとかいったら完全に精神患者の仲間入りを果たすことになると・・・・!!!

カエルデ「いや・・・普通にバルログがいて・・・・倒された・・・」

「情けなかった」

マンジ「フン 貴様が倒されることくらいは解っている・・が何故生きてるんだ!?」

カエルデ「いや・・・・気がついたら・・・ショーワ街っていう所に・・・居ました」


マンジ「中央ダンジョンとまったく関係ない場所じゃないか!」

カエルデ「だよね・・・・」


・・・・

カエルデ「あ、そうそう・・・グウィンのことなんだけどさ!」

マンジ「グウィン?!いったいイツの話だそれは・・・」

「13、14話のはなしです」

マンジ「まぁいい・・・グウィンがどうした・・・まさか貴様・・・・報告が遅れた上に実は嘘だったという展開ではないだろうな・・・・」(ゴゴゴゴゴ)←効果音的なもの

カエルデ「い、いやいやいや・・・そ、そんなこと・・・な・・・ないっすよ!!!」


「グウィンは実は死んでました(笑)なんて報告できるわけなかった」

マンジ「さっさと用件を言え・・・さもなくば・・・・斬る」


カエルデ「・・・・・・」


カエルデ「いや〜元気になってましたよ(苦笑)」

マンジ「・・・・・・」


「カエルデは生きるために嘘をついた」


カエルデ「・・・・・」

マンジ「・・・・・・そうか」


カエルデ「・・・・・ホッ(安心)」


374.jpg


マンジ「ところで・・・貴様何しに来た」

「どこか抜けている」

カエルデ「ああ・・・そうだった・・・コブシに言われてマンジに3次転職の技を教えてもらいに来たんだった・・・」

「コイツはコイツで目的忘れてるし・・・」

マンジ「そうか、いいだろう、まずは何から習いたいか言え、言わんと斬るぞ」

カエルデ「え・・・・・・・・・・やっぱ・・・・・・・」



カエルデ「カッコイイ技!!





マンジ「斬るぞ!?」

カエルデ「いや・・・ナイト(騎士)っていうくらいなんだからスゲーかっこいい技の一つや二つあるだろ・・・!?あって当然だろ・・・!?!?」


「カエルデはマジ(本気)だ」


マンジ「フッ、まああることにはあるが本当にそれでいいのか?」

カエルデ「当たり前だ!!!俺は今まで格好の悪い斧をブンブンと殺人者のように振り回すだけの男だった・・・・」

カエルデ「でもこれでやっと王道バトル漫画のようなカッコイイ必殺技が手に入るんだ・・・・!!!」

「カエルデは超真剣だ」


カエルデ「いままで文章ばっかでSSも見栄えがなかった・・・・だが違う、これからは違う!!!」

カエルデ「俺がかっこよくて強い必殺技をブチ撒けることによって見栄えも増える!!大事なのは見た目さだ!!!!!」


マンジ「わかったいいから落ち着け、さもなくば斬る」

カエルデ「はい・・・・」

「カエルデは鎮圧された」


マンジ「まずナイトのスキルについて紹介してやろう・・・」

カエルデ「っていうかマンジはナイトだったのか・・・・?」

マンジ「そうだ、文句はあるか?」

カエルデ「ないです・・・・」


「よわ」


マンジ「ナイトが最初から覚えられる技は“リラックス”“コンボアタック””シャウト”の三つだ」

カエルデ「・・・・あの・・・」

マンジ「なんだ」


カエルデ「このコブシから貰ったスキルブックには“シールドマスタリー”っていうのがあるんだが・・・・・・」


マンジ「・・・・・・」







ズシャ ←(ヤバイ音



マンジ「貴様、そんな守り主体の技を覚えて何の意味がある・・・だから省いただけだ・・・次揚げ足をとった場合・・・斬る!!!」


カエルデ「・・・・もう斬られました」



グシャ ←(そろそろ死んだかもしれない音


マンジ「次は以上のスキル説明だ」

カエルデ「・・・・・ハイ



マンジ「リラックスはその名の通りリラックスして魔法力の自然回復能力を上げる技だ」

カエルデ「それって技なのか?」


・・・・・



カエルデ「すみません・・・・・(畜生、剣こっちに向けんなよ)」

マンジ「よろしい」



「もはやカエルデはボロボロだ」


マンジ「“コンボアタック”は自分の周りに球体型のエネルギーを回し、攻撃力を上げる技だ」

カエルデ「なんかすごい地味な技だな・・・・」

マンジ「だが、コンボアタックのゲージがたまっている状態のみ放てる攻撃もある」

マンジ「今の貴様では習得できん」


カエルデ「・・・・・」


マンジ「次に“シャウト”という攻撃技だ、簡単に言えば相手を威圧し、気絶させる技だ」

カエルデ「おお!!!」


マンジ「見栄えもいいからな・・・貴様の望むとおりの技かもしれん・・・・」


カエルデ「・・・・シャウトか〜(喜)」


マンジ「叫ばず相手を威圧するんだ、解ったな!?」

カエルデ「ハイ!!!」


「カエルデの返事がヒシヒシしている」


マンジ「よし・・・ならどこかで練習してこい・・・・」

カエルデ「はい!」




というわけで



376.jpg


ワイルドボア「ブッヒブヒブヒブヒヒヒヒ」

カエルデ「この辺でいいだろう・・・よし!!!」


カエルデ「うおおおおお」




カエルデ「シャウト!!!

「叫ぶなよ」


376.jpg



「だが何もおこらなかった・・・」

カエルデ「・・・・・(恥)」

ダークハイスタンプ「いきなり叫びだすとは変態的な生物がいるな、まったく」

カエルデ「う・・・・うるさい・・・」

384.jpg



カエルデ「おっ・・・これが・・・コンボアタック・・・?」


「カエルデはコンボアタックを習得した」


カエルデ「・・・・・こんなものよりシャウトが欲しい!!!」


「だが感動値はなかった」



カエルデ「よし神経を集中させて・・・・・!!!!」




ドン!!!

そうまるでいきなり今まで見たことも感じたことも無いような不思議な力が近くをフラついてたイノシシにあたったのである!!!←小説風


386.jpg




・・・・





カエルデ、作者「弱ッ!!!










389.jpg



マンジ「早い帰りだな・・・・」

カエルデ「マンジ・・・・・」


マンジ「なんだ?」


カエルデ「あの技・・・・弱すぎ・・・・だろ・・・・」

マンジ「何を言ってる!?貴様は威力より見栄えと言ってたじゃないか!!?」



カエルデ「弱すぎて・・・論外です・・・・」

・・・・・



カエルデ「強くてかっこいい技教えてください・・・・!!!」

マンジ「もういい・・・貴様帰れ・・・」


「カエルデは欲が強かった」



一応続きます、次回も修行編


久々のコメント返信(笑)

lostemprot
>受験頑張ってくださいw


>マイナス思考になるなよw

約一名気持ち悪いのでスルー
この記事に対するコメント

イヤッホーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺は木星人+ だぜ(*‘‐^)-☆
最高に運がいいらしいぜい(≧Д≦)ゞ
【2008/01/04 13:35】 URL | 水 #- [ 編集]


ちょwwwまwwww
約1名とは僕のことかwwっうぃwwwwww
【2008/01/05 19:35】 URL | チェス #- [ 編集]


カエルよ・・・
なぜwisしたのに返事をしてくれないのだ・・・
完全に拒絶してるよな?
拒絶してないのなら俺にWISをかえしてくれ・・・
【2008/01/05 22:26】 URL | ゾクジ #- [ 編集]


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