| Lv6 戦士、盗賊の村 |
前回エリニアからペリオンに向かったカエルデ・・・・・・

カエルデ「なんだこのインディアン風のトーテムポールは・・・・」
カエルデ「ペンペン草ひとつも生えてない荒地じゃないか・・・・・」
「不安だった」
一方その頃
神B「おいふくやm・・・・ゴホゴホ・・・」 神A「なんだ?」
神B「お前が担当してたドラゴンナイトの話だけどよ」
神A「・・・・・・(汗」 神B「Dから聞いたぜ・・・・逃げられたんだってなぁ」 神A「・・・・・・」 神B「それでお前・・・・Nexonが探しだせ!!っていってたぞ」 神B「あんな初心者で遊んでる場合じゃないだろう」 神A「なぜ神があんな奴の言うことを聞かなければならない?」
神B「一応・・・・企画者だからか?」
神A「まぁいい奴はサクリファイス連発した後牛乳を飲んで逃げたからな」 神A「こっちの大陸にいるはずだ・・・クックック」
神B「そんでそいつの名前・・・わかってるのか?」 神A「クックック愚問だな・・・・名前は確かグウィンだったな」
神B「名前がわかってるなら大丈夫そうだな・・・・」 神A「クックック神から逃げられると思うなよ」
カエルデ「なんか今後ろにいた邪悪な生物が離れた気がするんだが・・・」
「肩の荷が下りた」

カエルデ「ふぅようやく着いたな」 カエルデ「いつもならここで怪しい交信が入るんだが・・・・まぁいいや」
〜〜〜ペリオンコブシの館〜〜〜

コブシ「フッフッフ」 コブシ「ようこそ我が館へ・・・」
コブシ「戦士転職希望か?」
カエルデ「え・・・いや・・・・」 コブシ「戦士とは男であるための職であり男としてあるべき姿なのだ!」
コブシ「前衛で戦えない魔法使いや遠くから攻撃する弓使いなど女の職だ!!」
コブシ「まさかお前この戦士になることを拒む気か?」
カエルデ「いや・・・まだ盗賊の話も聴いてないし・・・」 コブシ「盗賊?ああゴキブリか」
カエルデ「ゴキブリって・・・・・」
コブシ「奴らは動きの遅い戦士を狙って横殴りをする悪魔だ」 カエルデ「横殴り?」
コブシ「人が狩ってる魔物を横から狩る行為だ」 コブシ「動きがすばやく手裏剣を投げるから横殴りになり安い職として批判を浴びる職だがな」
コブシ「なんでも人気があるらしいが人口増加はいい迷惑だ」
カエルデ「何でそんなに批判を・・・・・」 コブシ「奴とは10年前からの付き合いだがどうも気にくわない」
コブシ「まさかお前も最強の名に引かれて投げ賊を選んだんじゃないだろうな?」
カエルデ「その投げってのはつよいんかい・・・・・」
コブシ「とにかく盗賊だけはやめたまえ」
カエルデ「職の説明を・・・・」
コブシ「そうだったな・・・すまない」
コブシ「戦士は打撃力とHPに優れ常に先頭で戦うのだ!」 コブシ「攻撃範囲は短いが一発の大きさならいいぞ」
「話は終った」
カエルデ「・・・・・・。」
コブシ「それにしても最近シュウジを見ないな・・・まさか投げ賊に不倫したか?」
カエルデ「?」
コブシ「垂れ込みによると今投げに浮気してナイトの宿命を忘れているらしいな・・・・」
カエルデ「?」
コブシ「最近高レベルの戦士がいなくて奴が頼りだったのだが・・・・・」 カエルデ「じゃあボクはここで・・・・・・」
「カエルデは逃げ出した」
コブシ「ぶつぶつ」

カエルデ「投げが最強か・・・・よしカニングいってみるか・・・」
「やはり最強の言葉に惹かれるものはあった」
〜〜〜カニングシティ〜〜〜

カエルデ「ウワサによるとこの先にいるらしいな・・・・」
・・・・・・

カエルデ「投げ賊にしてください!!!」
ダークロード「やだ」
カエルデ「え・・・?」
ダークロード「最近投げ賊が増えてきて厄介なんだ・・・」 ダークロード「盗賊はあまり語らない・・・これ以上いえないな」
カエルデ「そんな・・・・・・」
ダークロード「斬り賊ならいいが・・・結構強いが・・・・死に安い」
カエルデ「・・・・・・遠慮します」
・・・・・・・
「行き場をなくしたカエルデ」
カエルデ「どうしよう・・・・」 カエルデ「今までの話聞いてみたけど・・・・あんまね・・・・」 カエルデ「ヤッパリ家に帰りたいな・・・・・」
「趣旨は忘れていなかった」
カエルデ「偽神〜〜ちょっと相談にのってくれ〜〜〜」
・・・・・・・・・・・・・・
カエルデ「おーーーーーーーーーーーーい」
「神はカエルデの近くにいない」
カエルデ「終った・・・・・・・」
カエルデ「ダークロードのやろう・・・・・・・・・!」
カエルデ「まてよ フフフ・・・きめたぞ俺の職!それは・・・・・・!!!」
そのころ
神A「クックックやはりオルビスに向かった形跡はなかったぞ」 神B「そうか・・・やはりこの大陸のどこかにいるはずだな」
神A「カエルデの奴は職はきまったんだろうか・・・・?」 神B「一応心配してやるんだな・・・・」
神A「バカめ 我の手足となり動ける職でなければ意味がない 例えば聖魔 投げ賊 DK などだ」
神B「そのDKさんが暴走しましたけどね・・・・・」
神A「教育が足りなかったようだな」
神B「とにかく・・・・・一応探したことだし 本来の仕事に戻るか」
神A「カエルデのところに戻るかクックック」
神B「遊んでないで探せよ・・・それにお前・・・ほかにもつれてきた奴いるだろ・・・」
神A「クックック才能無い奴は死ぬだけだ・・・・・」
END
作者コメント
やっと終った・・・・町巡り・・・カニングは適当に見えるけどね・・・
少々1話で2つまとめるとあーなるからしょうがないのよ・・・
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