| Lv5 魔法使いの町 |
いきなりですが作者から一言
見た奴コメントしてくれ><
コメント返信ちゃんとするからネ・・・・・
ついでに・・町巡りも飽きたな・・・・いきなりだけど・・・・ 一応2次転職するところまではスムーズに1日1回更新で行きたいので さっさといきます

カエルデ「このさきにエリニア村があるのか・・・・」
〜〜〜森の中〜〜〜
がさがさ
カエルデ「ん?」
ぴきー

カエルデ「・・・・・・雑魚め」
どか
「ぴきー」
べき
「ぐぉー」
〜〜〜エリニア〜〜〜
カエルデ「ここがエリニアか」
カエルデ「おっ 妖精がいるぞ!!」 カエルデ「おーい」

アルウェン「・・・・・」 カエルデ「ここに魔法使いの転職官がいると聞いたんですけど・・・」 カエルデ「どこにいるかわかりますか?」
アルウェン「・・・・・・」
「カエルデは無視された」
カエルデ「あの〜もしもし〜?」
アルウェン「またクレリック志望者?いい加減にしてよ」 カエルデ「?」
アルウェン「クレリックの増加にハインズ様はこまってるのよ?」 アルウェン「少しは火魔でもやりなさいよ」
カエルデ「??」
カエルデ「いや・・・その・・・少し話しを・・・聞きたくて着たんですが」
アルウェン「人間なんて信じられないわ」
カエルデ「・・・・・・。」
アルウェン「上にいるから勝手に会えば?」
「一応答えてくれた」
カエルデ「あ・・・ありがと・・・・」
アルウェン「・・・・・」
「一応おれいをした」
〜〜〜エリニアハインズ宅〜〜〜

ハインズ「ぶつぶつぶつぶつ」
カエルデ「あのーもしもし?」
ハインズ「なんだね?」
カエルデ「魔法使いについて聞きたいんですが・・・・」 ハインズ「魔法使いとは魔法を使うんだ」
「話は終った」
カエルデ「いや・・・それじゃわからないから聞きにきたんですけど」
ハインズ「今忙しいんだ・・・それどころじゃないんだ」 カエルデ「どうしたんですか?」 カエルデ「まさか神を名乗る奴が何かしたんじゃ?」
ハインズ「神?」
「カエルデは神を信用していない」
ハインズ「我々が困ってるのは最近モンスターの急激な凶暴化じゃ」
カエルデ「凶暴化?」
ハインズ「実はな ここビクトリア大陸では真ん中に楓の木があってな 最近そこからまがまがしいオーラが出て来てるんじゃ」
カエルデ「へぇ」
ハインズ「そこで我々は少々名のある冒険者に探索させたんだが」
「無論魔法使いとは言うまでもない」
ハインズ「そこで見たのは伝説の魔界の魔物バルログだったそうだ」
カエルデ「で?」
「カエルデはつくづく興味を示すことはなかった」
ハインズ「その魔法使いはその場で息絶えてしまった・・・・」 ハインズ「それからというもの魔物の凶暴化が始まっており この地域の魔物は封印したのだが封印が取れ始めてきてとても危険な状態なんじゃ」
カエルデ「こんな村一ひねりですね」
「カエルデはあんましだった」
ハインズ「ルーパンの森では死んだルーパンが蘇生しゾンビルーパンとなって冒険者を襲っているらしいのじゃ」
ハインズ「楓の木の周りには死んだキノコが復活しているらしいのじゃ」
カエルデ「それってかなりヤバイんじゃ・・・・・」
「カエルデは今頃話の重要性に気がついた」
ハインズ「そこでいがみ合ってるコブシとダークロードを説得させ仲立ちさせることも可能じゃが・・・まぁほおっておくのも手じゃな」
カエルデ「?」
ハインズ「話がそれてしまったな・・・・よって今は忙しいんじゃ」 ハインズ「最近の魔法使いは投げ賊の次に問題を起こす職となっているんじゃ」
カエルデ「そんなことよりどうゆうのが魔法使いなんだ?」
ハインズ「魔法使いは3個に別れる 聖魔 火毒魔 氷雷魔 にわかれる
聖魔はもっとも人気があり自分や他人を回復したり 命中率 回避率を上げるスキルがある それ以外にも相手と戦ってもダメージを与えられるスキルがあるんじゃ」
カエルデ「回復とは性に合わんな」
ハインズ「氷雷魔は相手を氷結させて動けなくさせて攻撃することが出来るのじゃ 氷攻撃の範囲魔法は便利じゃぞ」
ハインズ「最後に火魔だが・・・・・まぁ多分強いとおもうぞ」
「またそれか」
カエルデ「・・・・・・・」
ハインズ「魔法使いは女の子に人気のある職でな 皆聖魔を選ぶんじゃ」
カエルデ「へぇ」
ハインズ「男らしい職ではないな・・・・・」
カエルデ「そうか・・・ならほかを当たってみるか」
ハインズ「ここからならペリオンが一番近いぞ そこは戦士の村だからな」
ハインズ「わしも50年若かったらなぁ・・・・・・・」しみじみ
「しかしカエルデはその場にいなかった」

カエルデ「よーし次はペリオンか」
ぷるるるるる
カエルデ「?」
ぷるるるるるる
カエルデ「なんだこの音は」
神A「はいもしもしこちら神の下僕です だろ!!!!」
カエルデ「又出た・・・・・」
神テレパシー開始
神A「魔法使いになる気はなさそうだなクックック」 カエルデ「俺が何になってもいいじゃねえか」 神A「いい事を教えてやろう・・・」
カエルデ「いや遠慮します」
神A「クックックそう謙虚になるなって」
「だが実際聞きたくなかった」
カエルデ「で?なんの用ですか?ふくやm==○)д`);,・;":」
神A「クックックそれ以上言うと殺すぞ」
カエルデの心「ひぇぇこの人マジだ」
神A「まぁいいいい情報というのは我の電話ばんご・・・・・」
「カエルデは逃げ出した」
神A「なかなかすばやいな」
・・・・・・・・・・・・・
作者コメントは最初にやったので飛ばします
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