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楓の世界の物語 Lv4 弓使いの町
楓の世界の物語
Nexonの運営するオンラインゲーム「メイプルストーリー」の空想物語です
Lv4 弓使いの町
前回ヘネシスの町に着いたカエルデは
ヘネシスの狩場で最悪のことを知ってしまいました・・・・

強くなるために各地を回り職に着く決意を決めてヘネシスの転職官のところへ向かいました

20060827171112.jpg




カエルデ「で・・・問題の転職官はどこにいるんだか・・・・」


「最悪の出だしだった」


リナ「あの〜もしもし?」


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カエルデ「?」

リナ「転職官のヘレナ様をお探しですか?」

カエルデ「うん・・・そうだけどどこにいるかわからんから」

リナ「貴方も弓使いになるんですか?」

カエルデ「いや・・・まだわからないけどさ一応話はきいておこうと思ってさ」

カエルデ「で・・・そのヘレナ様っていうのはどんな人物なんだ?」

リナ「このヘネシス村の英雄ですよ!!」

カエルデ「ほぉ!」

「カエルデは少々人物を想像している」

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カエルデ「大きな戦争?」

リナ「そうなの・・・1000日ほど前この村にはママシュというモンスターがいて
ソイツが村を襲ってきたときヘレナ様はママシュを倒してくれたの!」

カエルデ「つよいんだなぁ・・・・」


「カエルデは何か期待している」

リナ「でも最近ママシュが復活したっていう噂があるから・・・・」

カエルデ「そんなことよりそれって大きな戦争か?」

「カエルデはママシュに興味が無かった」

リナ「ママシュの前にも ペリオンとカニングの争いに巻き込まれたヘネシスを守ってくれましたよ!」

リナ「今でもカニングとペリオンの仲は悪いらしいけど」

カエルデ「ふぅ〜ん」

「カエルデは興味が無かった」

カエルデ「それでどこにいるんだ?」

リナ「広場の奥の不気味な物体の後ろの建造物よ」


「わけわからなかった」


数分後



20060827171158.jpg



ヘレナ「ようこそ私の館へ」

カエルデ「弓使いについて詳しく聞きたいんだけどさ」

カエルデ「ってか転職について詳しく教えてくれないか?」

ヘレナ「転職は4段階あって今のところ3段階までが限界とされています」

ヘレナ「転職すると その人の体つき 筋肉のつき方や思考 全てが代わる場合もあります」

カエルデ「ようするに・・・・洗脳?」

ヘレナ「精神力の強い人は変わりませんが・・・・」

ヘレナ「一度転職するとほかの職に変えることができないんですよ」

ヘレナ「あと転職するとその職用の武器をあ使えるようになります」

ヘレナ「弓使いは弓を使います」


「その通りだった」


カエルデ「じゃあ弓使いってどんな感じなの?」

ヘレナ「まず1次職アーチャーは弱いといわれていますね」

カエルデ「え・・・・」

ヘレナ「少々死ぬ率が・・・・・」

カエルデ「やめさせていただいきます

ヘレナ「でも遠くから攻撃することが出来るから便利よ」

ヘレナ「クリティカルのスキルを覚えれば相手の弱点を見抜けるようになるよ」

ヘレナ「スキルっていうのは修行しなきゃ覚えられないから まずこの本を見て覚えるのよ」

カエルデ「へぇ」

ヘレナ「次に2次職 ハンターとクロスボウマンにわかれるけど」

ヘレナ「ハンターは矢を爆発させて相手を複数攻撃できる技があるわ」

ヘレナ「クロスボウマンには矢が貫通して複数ダメージを与えられるの」

カエルデ「へぇ」


「無興味無関心」


ヘレナ「3次のハンターはレンジャーっていって目玉はアローレイン
かっこいいわよー」


ヘレナ「3次のクロスボウマンはスナイパーっていって・・・・まぁ強いわ・・・」


カエルデ「・・・・・・。」


「作者は弓使いをやったことはない」


カエルデ「あの〜失礼ですがほかにも職を見て回りたいので」

ヘレナ「あらそう?じゃあエリニアが一番ちかいわよ」

ヘレナ「ここからまっすぐ行くと大きな森があるから」
ヘレナ「そこには魔法使い転職官のハインズ様がいるの」

カエルデ「スゴイのその人・・・?」

ヘレナ「・・・・多分・・・・・」


「うさんくさかった」




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カエルデ「この奥か・・・・・・」




〜〜〜そのころ〜〜〜


神「弓使いになる気はなさそうだな・・・・」

神B「おいふくやm・・・・==○)д`);,・;":ブッ」

(いままでの神を神Aとする)

神A「クックックその名前を言うなよ」

神B「お前が担当してるドラゴンナイトだが」

神A「ああ、バカな奴だったな 我にサクリファイスなど通用せんわ」
神A「そいつがどうした?」

神B「いや・・・・あの後どうなったんだ?」

神A「クックックさぁな せいぜいNexonがこの世界を支配するために利用してるんじゃないのか?」

神B「・・・・・」
神B「今回の奴は大丈夫なんだろうな?」

神A「さぁな・・・まぁいざとなれば殺るだけさクックック」

神B「・・・・・・」
神B「ところで各地でモンスターの凶暴化が見られるが・・・・」

神A「ああ・・・・各地の町を落とさなければならないからな」

神B「我々は神として間違ってるのでは?」

神A「細かいこと気にするな」

神B「しかし人間達が最近強くなって着てることは確かだな」
神B「Dの奴は人間に攻撃されて全治2週間のケガをしたぞ」

神A「クックックしらんな」

神B「まぁ我々はNexonの指示を待っていればいいだけだからな」

神A「そうだな・・・暇つぶしにアイツ(カエルデ)で遊んでいるがな」





END




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