| Lv3 ビクトリアアイランド |
前回シャンクスに船に乗せてもらったカエルデ 2日の旅実際は2秒を終えて・・・・・・
カエルデ「うっぷ・・・ようやく陸地だ・・・・・おぇ」
「最低な新大陸に入る姿だった」
シャンクス「よし 降りろ ここがビクトリアアイランドのリス港口だ」
カエルデ「うぃ・・・・・・」←船酔い
シャンクス「よし ここにいるクンって奴に職業について詳しく聞くんだぞ」
カエルデ「まかせろ!」
シャンクス「じゃあな!元気でな」
・・・・・・
〜〜〜リス港口〜〜〜
?「おおそこの少年」
カエルデ「?」

クン「見たところ初心者だけどこの島は始めてかい?」
カエルデ「はぁ」
クン「ならばこの島の転職について教えてあげよう」
カエルデ「えーっとあなたがクンさんですか?」
クン「そうだとも」

クン「実はこれ以外のことは詳しくしらなくてなぁ」
カエルデ「え・・・・?」
クン「今言った町に言って直接職のマスターに聞いてみてくれ」
カエルデ「じゃあここから一番近いのは?」
クン「カニングかヘネシスだがヘネシスをオススメするよ」
クン「ここをまっすぐ行くだけだ」
カエルデ「ありがとうございます(喜)」
クン「いやぁ・・・・役に立てなくて悔しいねぇ」
クン「最近は私を無視して進んでいく冒険者が後を絶たないからねぇ」
「だが実際その気持ちはわかる」
クン「そうだ 困ったときに連絡できるように電話番号を教えておこう」
○△○ー××○□ー□○○△
クン「ではさらばだ」
クン「又会おう少年よ」
カエルデ「結局電話の仕方がわからんぞ・・・・・」
神「クックック電話番号などこの世界では必要ないのだよ少年」 カエルデ「え?何か今空から変な・・・邪悪な声が・・・・・」
カエルデ「気のせいだな」
神「クックックテレパシーという神の連絡方法だ」
カエルデ「やっぱりあんたか」
「カエルデは神を嫌っている」
神「クックック友達登録という方法さえ使えばどこにいても誰でも連絡を取れるぞ」
カエルデ「友達登録?」
神「そうだ・・・お前のようにこの世界に来た外界人との連絡方法だ」
神「ためしに私の名前を書いてやる・・・・・・」 神「名前は・・・ふくやm・・・・・」
「カエルデは逃げ出した」
神「チッ」

カエルデ「危ない危ない」
カエルデ「クンの話によるとここをまっすぐいくとヘネシスがあるんだったな」
カエルデ「よーしいくぞ〜♪」
数分後
ぶひぶひ
ぎゃああああああああああ

ブタ「久々のエモノだぞーブヒブヒ」
カエルデ「ひぃぇぇぇぇぇ」
神からのテレパシー 神「クックック困ってるな・・我と契約すれば助けてやる」 神「我が手足となり忠実な部下として働くと誓え」 神「まぁいずれこの世界で行きぬく自信が無くなり今契約しなかったことを後悔するときが来るぞ」
ブツ
「カエルデは神からのテレパシーを切った」
〜〜〜ヘネシス狩場1〜〜〜

カエルデ「ここがヘネシスか・・・・俺と同じように連れてこられた人間がいっぱいいるみたいだから情報交換でもしてみるか」
「しかしカエルデは大した情報を持っていない」
カエルデ「あのーもしもし?」
ポービリア「あ?うるせえ」
「反応はきわめてきつかった」
カエルデ「なにしてんだ?そんなわざわざモンスターと戦うなんて」
ポービリア「はぁ?バカじゃねえの?この世界で生き抜くには強くなるしかねーんだよ」
カエルデ「この世界で生き抜くって・・・現実世界に返りたくないのかよ?」
ポートビア「はぁwwwww? わざわざ神様に頼んできたこの世界から帰る必要なんてねーだろwwww」
カエルデ「頼んできた?あの偽者っぽい神に頼んできたのか?」 カエルデ「俺は無理矢理つれてこられたぞ・・・・」
ポートビア「はぁwwwwwwwwそんな神いるわけねーだろwww」
「だが実際に存在している」
パートビア「下の奴にも聞いてみろよ」
カエルデ「あのーもしもし」
legolass「ん?」
カエルデ「この世界って・・・望んできたの?」
legolass「あたりまえだろ」
ポートビア「ほらみろwww」
カエルデ「帰り方わかる?」
legolass「興味ない」
ポートビア「俺も」
カエルデ「え・・・・・・・」
legolass「何でわざわざあんなうるさい親の元に返らなきゃいけないんだ」
ポートビア「ほらみろ」
ポートビア「神様はいい人だよな?」
legolass「いい人だね」
カエルデ「アレがいい人?こいつら頭大丈夫か?」
神のテレパシー 神「そいつらは我が連れてきたわけではない」 神「神は複数いてそれぞれ各地の神社に住み お前のような暇そうな人間をこっちの世界につれてくるのさ」
神「まぁ他の神は我みたいに無理矢理腕ずくではないらしいがな」
カエルデ「俺ってつくづく運がなかったらしいな」
神「この世界で俺に連れてこられた奴以外は皆この世界で暮らす気だからな 無駄な抵抗はやめるんだな」
交信終了
カエルデ「・・・・・・・・・」
ポートビア「おい・・・どうしたwwww壊れたかwwww」
カエルデ「どうすれば強くなれる!!!?」
legolass「いきなりどうしたんですか?」
カエルデ「帰るにも生き抜くにもあの神ぶっ殺すにも強さが必要だ!!」
ポートビア「まぁ初心者じゃ一生強くなれないからな」 ポートビア「各地にいる転職官に会って転職するのが一番強くなる近道だな」
カエルデ「そーいやここには弓使いの転職官がいたっていってたな」
legolass「ヘレナ様ですね」
カエルデ「OK さんきゅー ばいばい」
ポートビア「ああ・・・ノシ」
legolass「ところで彼は神を倒す気なんですかね?」 ポートビア「・・・・ご愁傷様」
カエルデ「こうなったら少しでも強くなってこの世界を回ったりなるべくいろんなところを回って話しを聞かなきゃならないな」
カエルデ「それに神は俺以外にも連れてきた奴がいるっていってたからそいつらに会うのも必要だな」
カエルデ「とにかく強くなってこの世界から脱出してやるぞ!!!」
神「クックック北の地までこれるかな?」
ぷるるるるる
がちゃ 神「なんだ?」
「情けないテレパシー音だった」
Nexon「北の地で暴れてる奴がいる少々厄介だお前も応援にいけ」
神「クックック北の地までくれば帰れると思ってたらしいな」
Nexon「大体キミがつれてきたんだから管理は君に任せてるのに」
神「知らんな」
Nexon「相手は一応ドラゴンナイトだ注意しておけ」
神「クックックザコめ」
Nexon「われわれに逆らったらどうなるか教えてやれ」
神「クックックせっかく強くなって帰れるところの近くまで来たのにな」
神「まぁせいぜいあの世で悔やむんだなクックック」
Nexon「・・・・・・」
続く
作者コメント
人とカエルデの会話は当たり前ですがオリジナルです もしも物語にだされて不満があった方は連絡ください
無論俺の友達登録してる奴らには拒否権はありませんクックック
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