| Lv39 お互いの関係 |
この話は
英雄のグラディウスクエスト終了後すぐの話です
くわしくはこちら
・・・・・・・

ひっそり
「こっそり再登場」

覆山堯壱「なんだよまた呼び出して」
ダークロード「いやぁすまんすまん」
覆山堯壱「こっちだって忙しいんだぞ! 新しいギルドを探したり貧乏人にお金寄付したりで」
ダークロード「やってることは社会的に正しいが・・・われわれは社会のはみ出しものだぞ・・・・・・」
覆山堯壱「いやぁ 仮にも投げって最強職だろ? 人多いいじゃんか その中で横殴りとか詐欺とかして投げ賊の一般的評価を下げる奴等が多いから困ってるんだよ」
ダークロード「盗賊が詐欺とは世も末だ・・・・・」
覆山堯壱「盗むなら盗め ですよね」 ダークロード「・・・・・・」
覆山堯壱「で?なんのようだ?こっちは急いできたんだぞ!!」
「だが登場シーンにあわてている模様なし」
ダークロード「ほら前回ペリオンの様子を偵察してきただろう そのことについて話があってね」
覆山堯壱「こんときか」
ダークロード「そうだ!」
覆山堯壱「別にさぁ ちゃんと偵察してきたんだからいいじゃんか」 覆山堯壱「まったくお金はくれないし装備もくれないしタダ働きかよ」
ダークロード「フッ 師弟関係なんてそんなものさ」
覆山堯壱「おれあんたからなんかおそわったっけ?」 ダークロード「・・・・・・・・・」
覆山堯壱「知ってるんだぜ〜あんた実は投げ賊で 今投げの急増化に困ってることをよぉ!」 ダークロード「ど、どうしてこまるんだ?このオレが!」
覆山堯壱「クックックそれは後の楽しみにしておいてやるぜ」
・・・・・
ダークロード「と、とりあえず今はペリオンの話だ!」 覆山堯壱「ん」
ダークロード「この前調べてきた情報によると・・・・詳しく何もわからなかった」
覆山堯壱「あんなに鮮明に書いたのに!」
ダークロード「なんだこの内容は! なにが *戦士はすぐにえばる だ! そんなことはどうでもいい *ゴツイのばっかだ なんか戦士なんだから当たり前だろう!」
覆山堯壱「で?どうしろと?」
ダークロード「もう一度行って来い」 覆山堯壱「めんどくせえぇ
ダークロード「安心しろ 今回は金を払ってやる」
覆山堯壱「まじか!?」
ダークロード「2000メル(ペリオン〜カニングのタクシー代往復料金)だ」 覆山堯壱「安・・・・」
ダークロード「フフフ盗賊は一度約束したことは守るというルールを忘れたのか」
「そんなルールは間違えている」
覆山堯壱「しかたない・・・・暇だし行くか」
「お前は聞き分けが良すぎる」
ダークロード「さっきは忙しいっていってたのに・・・・・・」
覆山堯壱「とりあえず変装していけばいいんだろ」

覆山堯壱「どうだ!?」 ダークロード「帽子!」
・・・・・

覆山堯壱「あ〜あまったく人使い荒いよなぁ〜あの変なオッサン(ダークロード)」
覆山堯壱「あ〜あキミ達は戦士かぁ オレもそっちにいけばよかったかなぁ!」
p倉庫g「な、何をいってるんだこの人は」 夢陸月「さぁ・・・・・」

覆山堯壱「おっちゃんサンキューな!」
オッチャン(運転手)「また来いよボーズ」
「客への愛想○」

覆山堯壱「ハハハ・・・またここに来ることになるとは(苦笑)」
覆山堯壱「こんなことなら友達の戦士を利用して裏情報を知ったほうがよかったかなぁ」
「その方が盗賊らしい」
ぎぃぃぃぃぃぃ←ドアを開ける音

コブシ「さて今日は二人そろって私になんの用かね?」
シュウジ、癖「・・・・・・(沈黙)」 コブシ「はっきりと腹から声を出して言いなさい!」
覆山堯壱「き・・・気まずい」
癖「あ、だれか来たみたいですよコブシさま!」
コブシ「なに!? おおキミはこの前チェスと遊んでた(?)少年じゃないか!!」
覆山堯壱「あんたにはあの光景を遊んでいるように見えましたか・・」

「こんな光景」
コブシ「ハッハッハ〜あのあとすぐに逃げ出してしまって引き止めることができなかったよ!!」
覆山堯壱「はぁ・・・・・」
覆山堯壱の心(っていうかあれ投げ賊だよな・・・・!?)」
覆山堯壱「あの〜 もしかしてそこの女性は投げ賊では!?」 コブシ「うむ!そうだが」
覆山堯壱「(投げ賊が堂々とコブシの前に来ていいのかよ!!? おのれダークロードめ情報が違うぞ)」
コブシ「それがどうしたのだ?」
覆山堯壱「は、はぁ・・・・」 癖「あ、この人も投げ賊ですよ多分 近いオーラを感じます」 覆山堯壱「(よ、余計な事を!!?)」
コブシ「そうかキミは投げになったのか!おめでたい」
覆山堯壱「へ?いまなんて?」
コブシ「いやぁ 投げ賊になったんだろ? おめでたいじゃないか」
覆山堯壱「エエエエエエ?」
覆山堯壱「な、なんでおめでたいんだ!!? 盗賊嫌いなんじゃないのか!?」 コブシ「ハッハッハ〜私が一番信頼している戦士の彼女も投げ賊なんだぞ? 嫌いなわけないじゃないか〜」
覆山堯壱「はぁ、そうなんですか・・ そちらの戦士はかっこいいですからねえオレと違って」

シュウジ「お!おまえ気に入った!」 覆山堯壱「?」
シュウジ「この俺 世界一のイケメンをカッコイイと言うなんてなぁハッハッハ〜 まぁ俺様がかっこいいのは当たり前だけどなぁ!」
覆山堯壱「な、なんだこいつ!!?」
コブシ「彼はシュウジといって有名なイケメンらしい 彼の弟子は世界中に何人かいるらしいが皆彼を慕っている」
覆山堯壱「・・・・・・」
シュウジ「フッ お前も4番目の弟子にしてやろうか? このイケメン様の弟子によぉ!!?」 癖「また始まった・・・・_| ̄|○」
覆山堯壱「え、いや、あ、どしよ、マジ、ちょ、まて」
「混乱中」
シュウジ「お前顔はボツメンだけどな 俺の弟子になれば一発でイケメンになれるぜ まぁ俺様には遠く及ばないがな!」
覆山堯壱「ボ、ボツメン・・・・・確かに女の子には「なにそのヤル気無い顔」とかいわれて馬鹿にされてる俺だけどよぉ」
「実際作者はメイプルストーリーでどれだけけなされたか(涙)」
シュウジ「ハッハッハ〜どうだ?俺の弟子になれば光魔闇神程度にはなれるぜ!」
覆山堯壱「だ、誰さ!?光魔闇神って!!?」
「こちらを参照」
シュウジ「そいつは俺の一番弟子で一番オレ様を慕ってくれている奴なんだが この前会ったときは自信をなくしていてな 俺はイケメンじゃないんだ とかブツブツいってたが イケメンの俺様が復活させてやったぜ!」
癖「え・・・復活させたのって小さな女の子じゃ」
「細かいことは気にするな」
覆山堯壱「は・・・はぁ・・・・」
「どうすればいいのかわからない」
シュウジ「まぁお前のようなボツメンかつクソメンかつザコメン(イケメンの仲間 けなし用語)じゃ俺みたいに彼女なんてできねえけどな!」
覆山堯壱「人が気にしていることをブツブツと並べやがって!!」
覆山堯壱「こんにゃろう」

ブン
癖「わっ危ないよ 私関係ないのに><」
「確かに」
シュウジ「はぁ・・・顔の悪い奴ほどよくほえる」
*注 実際は 力のない奴ほど〜 です
覆山堯壱「うるせえええ!!!」
シュウジ「シャウト(ボソ)」

がおーーーーーーーーーー
覆山堯壱「!!?」
・・・・・・・・
コブシ「どうでもいいがここで暴れるのだけはやめて欲しいのだが」 癖「私関係ないのに」
覆山堯壱「お、おのれぇぇ」
転職希望者「あ・・・あの〜」
コブシ「へ?」

プチしめじ「お取り込み中の用みたいですけど僕戦士になりたいんですけど」
コブシ「おお!最近戦士転職者が増えて私は嬉しいぞ(喜)」 癖「よかったねオジさん♪」
コブシ「お・・おじさん・・・・」
「年齢不明」
シュウジ「おう坊主 戦士転職記念に俺の下で生きないか?」
プチしめじ「え?あ、かっこいいですね〜やっぱり戦士ってこんなにかっこよくなれるんですかね?」
コブシ「え? あ、そうだ コイツ(シュウジ)みたいに戦士になればかっこよくなれるぞ!」
覆山堯壱「あれ〜おかしいなぁ 確か戦士って単細胞で短気で単純で適当でゴツくて敵を威圧する恐ろしい顔が・・・・・(ブツブツ」 コブシ「悪口ならよそで言ってくれないか・・・?」
プチしめじ「じゃあ僕友達にも戦士進めますね! それじゃ〜さよ〜なら〜」
シュウジ「おいまて弟子の件はどうした!」

しーん
シュウジ「チッ逃げたか」
コブシ「・・・ところで投げ賊のキミはここに何しにきたのかな?」
覆山堯壱「へ?あ、ああ 用ね 転職したから挨拶にね〜」 コブシ「そうか1ヶ月前転職を見に来た時は戦士になって欲しかったなぁ」
癖「い、一ヶ月前に初心者だったんですか?この人」
コブシ「ああ・・それでそのとき戦士の話を聞いたんだよな!」 覆山堯壱「はぁ・・・・・」
癖「あの〜一応私投げ賊の3次転職(ハーミット)なんでわかるんですけど、この人のレベルって3次直前の65ですよ?」
覆山堯壱「へ?レベル?」
*注 この世界では3次転職以降の場合 同職のプレイヤーのレベルを知ることが出来る能力を得られる
コブシ「い、一ヶ月で65も上げたのか!?キミは?」
覆山堯壱「ま・・・まぁそうゆうことに・・・(汗」
「ピンチ」
覆山堯壱「あ〜そんなことより癖さん こんど投げ賊について語り合いませんか!?」
「覆山は必死だ!!」
シュウジ「人の彼女を彼氏の目の前でナンパするとはいい度胸じゃないか!ボツザコダメメン君よぉ!!!!!(怒)」
覆山堯壱「おっ?やるか?」 コブシ「参考に言うがシュウジのレベルは一応100だ」
覆山堯壱「お、おせえよ!!(涙)」
シュウジ「ククク腕がなるぜ!イケメンの強さ見せてやるぜ」
覆山堯壱「す、すみません_| ̄|○」
「弱い!」
覆山堯壱「い、いやぁ やっぱり俺はシュウジさんと二人っきりで話したいですなぁ」
「覆山は逃げようとしている」
覆山堯壱の心(相手は戦士一人 逃げられるぜクックック)
シュウジ「悪いが俺は男に興味はない それにお前はキモメンだしな」
覆山堯壱「キモメン・・・・・・・」
「覆山は心にダメージを負った」
覆山堯壱「ハハハやっぱりここは盗賊と戦士の親善を交えて会話を」 シュウジ「親善なら癖と既に終わっている」
覆山堯壱「いや!俺は一応ダークロードに信用されている投げだぜ!?」
癖「一ヶ月で転職した人間を信用するほど甘い人ではないとおもうのですが・・・・・・・」 覆山堯壱の心(こいついちいちうるせえよ ブッコロスゾ(怒))
シュウジ「んーじゃあ今ここで言えばいいだろう」
覆山堯壱「やはりコブシや同職の投げの前では言いにくいからさ」
シュウジ「・・・・・・・」 シュウジ「よし じゃあ外にでるか」
覆山堯壱「そうしましょうそうしましょう」
「必死に生き延びようとしている」
癖「はやくかえってきてね〜ノシ」 シュウジ「女を待たせる男はイケメンじゃねえぜ!!」
〜〜〜ペリオン外〜〜〜

イヤン「あら シュウジ様 どこいくのですか?」 シュウジ「フッ ちょっとそこのボツメンと会話にな!」
イヤン「あら あの顔の怪しい方とどこかにいくのですか?」 シュウジ「そうだ!」
イヤン「危ないですから離れたほうがいいかと!」 覆山堯壱「俺は獣か?」
シュウジ「フッ この世界一のイケメンシュウジ様がやられると思ってるのか?」
イヤン「い、いやそんなことは思ってませんよ! いつもかっこいい人は勝ちますからね!」
シュウジ「そうだ!死ぬのはヘボメンやボツメンたちなのだ!」
「カエルデはボツメン、ヘボメンに分類された」
覆山堯壱「闇討ちはこっちの得意分野なのに・・・・・・」

シュウジ「じゃあな!」
イヤン「ぜひまた私に話しかけてください!」 シュウジ「おうよ!」 覆山堯壱「世の中って不公平だなぁ」
・・・・・・・・・・
覆山堯壱「この街ってみんなシュウジのこと知ってるんだな」
シュウジ「当たり前だろ?俺を知らないペリオン人はペリオン人じゃねえよ!」
覆山堯壱「世界に羽ばたいてますね」 シュウジ「おうよ!」
シュウジ「よし マンジのところで話そうぜ!アイツ口が堅いからな」
覆山堯壱「げ・・・マンジ・・・・・」
「覆山はマンジが苦手だ」

シュウジ「おお!マンジ!久しぶりだな!」 マンジ「おっシュウジじゃな」レッジ「久しぶりシュウジ!!」
「マンジの声はかき消された」
シュウジ「おお!レッジ!久々だな!」
レッジ「相変わらずお前はイケメンだぜ〜まったく それじゃあ町の女の子がほっとかないだろ〜」 シュウジ「いやいや 今は彼女いるからな!」
レッジ「ほぉ? 前の斬り賊の女の子や魔法使いの女の子はどうした?」 シュウジ「切捨てにきまってるだろう!ワッハッハ〜」
レッジ「さすがイケメン!やることが俺たち凡人とちがうぜ」 シュウジ「おうよ!」
レッジ「そんじゃまたな!」
シュウジ「おう!」
覆山堯壱「ひ、久々だな マンジ」 マンジ「おう」
「ひっそり会話する二人」

マンジ「そんでおまえはなにしにきた」
シュウジ「酷いぜそりゃあ」 マンジ「お前のが酷いぞ いきなりシカトとは」 シュウジ「いやぁ昔の知り合いに会うと話が盛り上がるだろ〜?」
「そうゆうもんだいか?」
覆山堯壱「おいてけぼりにすんな!」
シュウジ「あ、そうだボツメン お前が俺に話したいことってなんだ?」
覆山堯壱「へ?」
シュウジ「フカシ(嘘)だったら殺すぞ!」 マンジ「殺すぞ!」
覆山堯壱の心(や、やばくね・・・・?逃げたら殺されそう(涙))
覆山堯壱「いやぁ・・実はダークロードが戦士達と和解してこいってうるさくてさぁ! シュウジみたいに話しやすい人を探してたのさ!」
「ダークロードはそんなこといっていない」
シュウジ「お!その話本当か? それなら丁度いい」
覆山堯壱「へ?」
シュウジ「じつはコブシが癖のこと気に入ってさぁ 盗賊たちと和解してこいっていってたんだよ」 覆山堯壱「マ、マジすか!?」
マンジ「なんだ!これで両町のにらみあいは終わりか!」
シュウジ「コブシは 「いやぁ〜なんかこうムキムキな女の子じゃないからいいね〜」 とかいって癖を評価しててな そんで自分もムキムキじゃない女の子が欲しいとかいいだして盗賊と和解してこいと」
覆山堯壱「へ・・・へぇ・・・・・・複雑なんだね」
シュウジ「いやぁ これにて一件落着 そんじゃ俺様はコブシんとこに戻るから ダークロードによろしくな!」
覆山堯壱「ハハハ・・・言ったら殺されるよ」
カニングシティ ダークロード基地

ダークロード「どうだった?今回の調査書はどうした?」
覆山堯壱「そのことなんですが 少々謝りがあって戦士達と和解するハメになりまして」
ダークロード「なに!?和解!?」
覆山堯壱「俺を殺さないでくれ! あとで替え玉用意するから」
「最低な人間」
ダークロード「フフフすばらしいぞ すばらしすぎる」 覆山堯壱「へ?」
ダークロード「いやぁ すばらしいぞ これでいがみ合いなどしなくてすむ」
覆山堯壱「はぁ?」
ダークロード「そりゃそうだろう 仲間を減らしてまでつぶしたいとは思わんからな だが隊長の俺が辞めるといえば仲間たちからの信用が」
覆山堯壱「なんじゃそりゃ〜」
ダークロード「いやぁよくやったぞー!」 覆山堯壱「ハハハハハハ・・・・・・」
神はそのことを知らない
続く?
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