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楓の世界の物語 Lv2 メイプルアイランド
楓の世界の物語
Nexonの運営するオンラインゲーム「メイプルストーリー」の空想物語です
Lv2 メイプルアイランド
前回神に池に落とされた少年

・・・・・・


少年「がぼげべばぼべばぶー」


「どうやら少年は泳げないようだ」



しゅーーーー・・・・・・





・・・・・・・





神「クックック忘れていた お前にはこの道具をやろう」


20060825134126.jpg


神「いつか北の地で会おう」


「だが少年は心の中では会いたくないと思った」










少年「・・・・・・・・・」


少年「・・・・・?」


少年「ここは・・・どこだ?」


「少年は目が覚めた」


・・・・・?



20060825134418.jpg


デンデン「うにうに^^」


少年「な・・・なんだこれ・・・」

「少年は身に危険なものを感じた」


少年「ってか・・・・」





20060825134628.jpg






少年(カエルデ)「これ俺!!?


カエルデ「なんだよ・・カエルデって・・・・」


とにかく少年はその場から逃げ出した


少しいくと人がいた




マイ「おいそこの弱そうな冒険者」

カエルデ「え・・・おれ?」

マイ「ほかに誰がいる」



「あんましだった」


20060825134848.jpg


マイ「そんなに急いでどこに行く?」

カエルデ「え・・・・・そりゃ・・・・元いた世界に・・・・」

マイ「どうせ神A−3が無理矢理つれてきた人間だろ」

カエルデ「A−3?」


「神は複数いるらしい」

マイ「で・・・こっから逃げ出す方法なんてないわよ」

カエルデ「え・・・・そんな・・・・」

カエルデ「おうちに帰りたい(涙)」

マイ「・・・・・・」



マイ「とにかくここで死なずに行きぬくには強くなるしかないの」

カエルデ「不本意ですがそうですね」

マイ「じゃ そこら辺にいるモンスターと適当に戦って勝手に強くなりなさい」

カエルデ「え・・・なにそれ・・・・」

マイ「この先にアムホストとサウスペリって村があるからまずアムホストに向かいなさい」


「どうやら戦闘のしかたを教えてくれるようではないらしい」


カエルデ「・・・・・・・・_l ̄|●lll ガクリ・・・」

マイ「一応運動帽あげるからこれでも装備していきな」

〜〜〜アムホスト〜〜〜


ルーカス「そこのキミ」

カエルデ「え?」


20060825135433.jpg



ルーカス「困っている助けてくれ」

カエルデ「あんたね・・俺ただの人間よ? いわば凡人 一般人!!!」

ルーカス「大丈夫だキミは才能あるよ いつか偉大になれるはずさ」


「根拠のない言葉だった」


カエルデ「で・・・なにすればいいんだ?」



20060825135727.jpg



ルーカス「というわけで」


20060825135810.jpg


カエルデ「なにが・・・というわけで だ」

「実際5匹じゃそんなに変わるとは思えない」


ルーカス「ではいってきてくれ」



〜〜〜デンデン花園〜〜〜



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カエルデ「お・・・以外にいけるぞ モンスター退治って余裕そうだな」


今までの人たちからのテレパシー
神「そりゃそうだお前には才能がある」
ルーカス「キミの才能が見えるぞ」



「邪悪な言葉だった」

カエルデ「よーし終わった 次は赤デンデンだな」

20060825140101.jpg


カエルデ「なにが赤デンデンだ」

ゲシ

アカデン「うに〜TT」


そして


20060825140151.jpg



カエルデ「え?冒険しながら家で農園?」

ルーカス「あ・・・・・それはその・・・・」

ルーカス「とにかくこの軍手をやろう」



「正直いらないと思った」


ルーカス「この大陸を出るにはサウスペリに向かうんだぞ」

ルーカス「詳しくはしらんが向こうの大陸で転職できるらしい」

カエルデ「天職?俺この世界で就職したくねーよ」

ルーカス「いいから行け」


「ルーカスは極端に冷たくなった」


〜〜〜サウスペリ〜〜〜


20060825140546.jpg



シャンクス「どうだい?のるかい?」

カエルデ「ここに帰ってこれないの?」

シャンクス「男は細かいこと抜きさ」

「細かくなかった」


カエルデ「それで家にはどうやって帰れるんでしょうか」

シャンクス「?」

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カエルデ「本当にいいとこなのかな?」

シャンクス「なにを言う!!ビクトリアアイランドに行けば転職できるんだぞ?」

カエルデ「天職?」

シャンクス「まったく何も知らないやつだな・・・」

シャンクス「詳しくはリスのクンに聞いたほうがいいぞ」



一応船は出発した

シャンクス「おぇ」←船酔い


そのころ現実世界



少年の弟「ねーお母さん お兄ちゃん帰ってこないよ」
母「え?私たちの子供はあなたと妹の杏だけよ?」
父「夢でもみたんだろう」
少年の弟「え・・・・・」
母「それより早く寝なさい 杏はもう寝てるわよ」
父「明日は早いぞ 学校があるんだからな」
少年の弟「はーい」




神「クックック神隠しは成功だな」

神「まぁせいぜい北の地まで生きてこれたら帰り方くらい教えてやるか」

神「クックックただ送りこむのではなく我々にも目的があるんだからな」

神「クックックせいぜい楽しんでくれよ」

神「まぁ北の地までこれる奴は少なくないが、私を北の地で見つけるのが難しいんだよ」

神「クックさぁてアイツの様子でも観察するかな」

神「まぁせいぜい我の手や足のように動いてもらうだけだがな」




「かなり怪しかった」



*作者コメント

題名のLvはそのときのキャラのレベルではなく
〜話 という意味で取ってください

1Lv=1話
って感じで



1日1回更新とは限りませんので
下手すれば1週間に1回とかになるんで
まぁ1日2回の可能性もあるんだけどね

一応よろしくお願いします



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