| Lv34 マンジと古びたグラディウス |
前回ママシュを倒したことにより自分は強いと勝手な妄想を膨らませコブシに会いに行くカエルデ
っていうかもうコブシのトコロです

コブシ「おお!久しいな!!」 カエルデ「うっす!」
コブシ「ところで今日は何のようだ? 変わったことでもあったのか?」
カエルデ「俺は強い とっとと3次転職とやらに参加させてくれ!」
コブシ「・・・・・・・ハァ?」
カエルデ「ハ・・・・?」
コブシ「お前・・・まだ50レベル程度じゃないか 70からだぞ転職試験は」
カエルデ「50レベル?なにそれ」
コブシ「フフフ試験官のみわかる基準ってものがあるのさ」 カエルデ「じゃ、じゃあ俺の転職は・・・・・?」
コブシ「無理」
カエルデ「・・・・・・・・・」
コブシ「とりあえずペリオンに来たんだ サンダーさんにでも会って来い」
カエルデ「だれそれ・・・・・・」
コブシ「ペリオン一の鍛冶屋だ!何でも作れる(自称)ぞ」
カエルデ「・・・・・・・・・・・・」
〜〜〜ペリオン〜〜〜

カエルデ「あの〜」
サンダー「おお!!若者!!どうしたんだ」 カエルデ「いや・・・・武器を作って欲しいかなぁ・・・なんてさ」
サンダー「よぅしいいだろう そのメイプルアックスを貸してくれ」
カエルデ「へ?」
サンダー「失敗率90%だが成功すれば最強の斧になる」
「ほとんど無謀だった」
カエルデ「ぜ、絶対にやだ」
サンダー「チッ・・・・ならそのニアムでいい」
カエルデ「ニアムってコレ?」

サンダー「そうだ、成功率100%で強化してやろう」 カエルデ「まじすか・・・・・・」
サンダー「金ならいらねぇぜ その武器でお前が活躍したら この武器はペリオンのサンダーさんに作ってもらいましたって言えばいい」
カエルデ「・・・・・・・」
「地位>金」
サンダー「よぉし出来たぞ」
カエルデ「おお!」

サンダー「命名ライジングってところだな」
カエルデ「かっこええ」

「だが攻撃速度が遅い」
サンダー「ところでお前のことをマンジが探していたぞ」 カエルデ「俺のことを?」
サンダー「なんでもグゥインはどうなったんだ!っていってたな」
カエルデ「あ・・・・・・・」
こうなりました
サンダー「とりあえず伝えたからな〜」

マンジ「貴様、俺の目の前によくも堂々と立てるな」
カエルデ「ハハハ・・・・・マジこええ」
マンジ「グウィンはどうした」
カエルデ「スリピの奥地にいたからさ・・・ね・・・・・」
マンジ「まぁいい貴様の力を借りたい」
カエルデ「?」

カエルデ「え、別にいいけど・・・でもめんどくさいなぁ・・」
マンジ「殺すぞ」





マンジ「協力してくれるよなぁ」
カエルデ「つぅかなんでバルログっていろんな奴が挑戦してんの?」
マンジ「これは俺が集めた情報だが、バルログはこの大陸を支配しているモンスターなんだ」
カエルデ「へぇ」
マンジ「奴の力は日に日に強大になっていく その影響でモンスターが邪悪になっているのかもしれない」
カエルデ「確信ではないんだな・・・・・・」
マンジ「とりあえずバルログよりこのグラディウスを元に戻してくれ」
カエルデ「OKわかったよ」

カエルデ「サンダーさん・・・クリシュラマのほうがすごいんじゃ」
マンジ「・・・・・・・さっさといけ」

カエルデ「ったく人使いが荒いぜ・・・・・・」
カエルデ「あの〜すみません」
クリシュラマ「ん?なんだね?」
カエルデ「英雄のグラディウスを元に戻したいのですが・・・・」


カエルデ「たやすくないってマンジの野郎・・・・騙したな・・・・」

カエルデ「マイクって?」
クリシュラマ「このダンジョンの入り口にいる兵士だよ ペリオン方面のね」
カエルデ「うーい」

「作者はほとんど文字を書いていない」
カエルデ「あの〜」

カエルデ「うん」



マイク「まったく 俺は最近忙しいんだ、こんな物何に使うのかしらんがご苦労なこった」
カエルデ「なぜ忙しい・・・・・」
マイク「最近スリーピーウッドの奥地のバルログがいつも以上に邪悪な気を発していてね」
カエルデ「気ですか・・・・・」
マイク「周りのモンスターも凶暴化してるから大変なんだ」
カエルデ「はぁ・・・・・」
マイク「とりあえず探して来いよ」
カエルデ「古代の古文書は楽そうだなぁ・・・・・コブシと知り合いだし」
マイク「キツイのはエリニアの妖精だな、人間嫌いだし」
カエルデ「まぁ・・・・」
マイク「とりあえず頑張れよ」
カエルデ「はぁ・・・・・」
続く
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