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楓の世界の物語 Lv30 下町古代図書館
楓の世界の物語
Nexonの運営するオンラインゲーム「メイプルストーリー」の空想物語です
Lv30 下町古代図書館
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下町入り口に前回到着したカエルデ








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カエルデ「・・・なにこの井戸・・・・・」

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カエルデ「くそぉ・・・・これ結構筋力使うぞ!!」

「カエルデは苦戦している」



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カエルデ「なんだここ・・・・・・・?」


カエルデ「とりあえず漁師爺のいってた図書館を探そう」


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カエルデ「本・・・・・書・・・・図書・・・・図書館!!?」
カエルデ「図書館はこの先だぁ・・・!!」


「むちゃくちゃな解釈だ」

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カエルデ「ふぅ・・・・この神聖で静かな感じは図書館に違いない」

「根拠がない」


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カエルデ「こんにちわ」

・・・・・・

カエルデ「あのーもしもし・・・・?」

ウィズ「wis」

カエルデ「?」

ウィズ「いや、なんでもない」

「気になる発言だった」


カエルデ「ここにくればいろんな本があって何でもわかると聞いたんですが」
ウィズ「うむ、ここはここに来た冒険者の本もあるからな」

カエルデ「へぇ〜」

ウィズ「誰か知ってる冒険者の本を探してあげよう」
ウィズ「誰がいい?」

カエルデ「ないと思うけど・・・・」
ウィズ「いいから言ってみなさい」


カエルデ「ルディブリアムグループクエストで知り合った光魔闇神

ウィズ「ちょっとまっててな」





数分後



カエルデ「あるわけないよな・・・・・・」


ウィズ「あったあった 題名は”イケメン日和”っていう本だ」

カエルデ「イ、イケメン日和・・・・・・!?」

ウィズ「なになに?
○月×日 天気 Good 
今日のイケメンは気分がいいぞ なんたってドロップがホイホイでてくる
わははははは凡人とは違うのさ!

△月×日 天気Bad
今日はこの俺、イケメンこと光魔様が唯一認めるイケメン様に会った
名前は言えないぜ!
俺は今日その人とイケメン美学について語り合った
凡人のダチはついていけてねえぜ
イケメンバンザイ!!

□月○日
本日はルディクエ初心者の凡人達とルディクエを戯れてきたぜ!
みんなザコばっかでこのイケメンの足を引っ張ってばっかだぜ
とくにカエル○ とか言うやつは途中で落ちる始末
これだから凡人はいやなんだ

カエルデ「・・・・・・・」
ウィズ「続けるぞ・・・・・?」


×月×日
俺は・・・・イケメンじゃなかった・・・・・
イケメンはなんでもできるはずなのに俺は・・・なんでもできなかった
空は飛べない・・・・
水の中では窒息

俺はイケメンじゃなかったんだ・・・・・


△月△日
俺が途方にくれてる最中イケメン師匠が俺の目の前に現れた
イケメン師匠はいつものイケメンぶりで誘ってきた
おまえも一緒にイケメンギルドのメンバーにならないかい?

俺はイケメンじゃなかったから断った


◎月〆日
やっぱり俺はイケメンだった
今日困ってる小さな女の子を助けた
彼女は俺にこういった
お兄さんかっこいいね♪
HAHAHAHAHA 俺はやっぱりイケメンだった
イケメン道をつっぱしるぜ

カエルデ「あの・・・・その辺で終わりにしてください」

ウィズ「次はイケメン武道大会という話なんだがな」
カエルデ「興味ありません」


「長い文すみませんでしたBy作者」

カエルデ「あの〜神ってありますか?」
ウィズ「神かぁ・・・・とりあえず探してみるよ」



数分後



ウィズ「あったあった」
カエルデ「マジすか・・・・・」


「自分の情報を残すアホな神」

ウィズ「えーっと神とは神であり神以上の存在はない」
カエルデ「?」

ウィズ「神は複数いてそれぞれ自身の得意とする部門がある」
カエルデ「わけわからん・・・・・弱点は乗ってないのか・・・・?」

ウィズ「弱点ねぇ・・・・ない」

カエルデ「はぁ・・・・・・・」


カエルデ「ん?まてよ・・・・ここって冒険者が本を置くところなんだよね・・・・?」
ウィズ「一応そうだが!?」
カエルデ「じゃあ俺の本もヨロシク・・・・・・」
ウィズ「ああいいだろう」

カエルデ「俺がこっちに着てからずっと書き続けた日記だ
それを物語にしてみた!」

ウィズ「へぇ〜」

カエルデ「題して”メイプルストーリー物語”」
ウィズ「まんまじゃん・・・・・・・」


カエルデ「とりあえずヨロシク・・・・・・・」


ウィズ「あ、そうだ、言い忘れてたけどヘネシス村って知ってるよね」

「知らないやつはいるのだろうか」

カエルデ「うん」

ウィズ「そこの村が最近大変らしい なんでも封印した魔物が復活して村を襲ってるらしい」

カエルデ「へぇ〜」

ウィズ「ぜひとも助けにいってやってくれないか?」
カエルデ「じゃあどうやって帰るのか教えて・・・・・・」

「カエルデは帰れない」

ウィズ「この先のエレベーターを上ればルディブリアムだ」

カエルデ「ルディブリアム!!?

ウィズ「うむ そしてそこの船着場にいってオルビスからエリニアにいけば帰れる」

カエルデ「ま・・・・またルディブリアム・・・・・」

ウィズ「頼んだぞ」
カエルデ「ルディルディルディルディブリブリアム〜」

「カエルデは壊れた」


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エレベーターにのって

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出口


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カエルデ「見慣れたこの光景が・・・・・いやに目にしみるぜ・・・」

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カエルデ「とりあえずエリニアだな・・・船内暇だなぁ・・・・・」











・・・・・・・


続く


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