| Lv28 オルビスの塔を下れ |

前回オルビスに到着したカエルデ 目指すはオルビスの塔を下った先にあるエルナス村である

カエルデ「この先が噂のオルビスの塔なんだな・・・・・」
カエルデ「なんだかこのオルビスっていう街にはつくづく縁がないな・・・・」

カエルデ「また石があるし・・・・」
「しかし魔法石の書を持っていない」

カエルデ「塔にモンスターってやっぱりいたな」
ジュニアストーンボール「シンニュウシャハッケン」 カエルデ「・・・・・・・」

カエルデ「秘儀EXアタック!!」
スキル紹介 EXアタック スキル攻撃終了後にもう一度すばやく攻撃を仕掛けることが出来る MAX Lv30 最大時の能力 発動率60% 威力250% 戦士2次職の基本スキルの一つ
わらわら

わらわら
カエルデ「こんなにいても余裕だぜ!」

カエルデ「なんだこの穴?」
「カエルデは中にはいってみた」

ハークル「・・・・・・なんだおまえは」 カエルデ「・・・・あんただれ?」
ハークル「私はここでこのオルビスの塔を研究しているハークルという者だ」
カエルデ「へぇ」
「つくづく他人に興味のないカエルデ」
カエルデ「研究科っていうよりただのホームレスっぽいひとですね」 ハークル「なにをいう!?」
カエルデ「かってに塔にすみつくのはよくないですぞ・・・・・」
ハークル「・・・・・・」
カエルデ「・・・・・・とりあえず俺先に進みます」
ハークル「まてまて私の研究を聞かせてやる」 カエルデ「ホームレスだろの分際で・・・・・」 ハークル「いいから聞け!」
カエルデ「はい・・・・・」
「カエルデは弱かった」
ハークル「私が研究しているのはこの塔の魔力だ!」 カエルデ「ふ〜ん」
ハークル「この塔にはこのオリシア大陸北部の魔力を管理していることが判明している」 カエルデ「あっそ」
*この物語では オリシア大陸北部 オルビス、エルナス オリシア大陸南部 ルディブリアム 地球防衛軍本部 です
ハークル「その魔力を自在に操れれば恐ろしい力を手に入れられるのだ」 カエルデ「なんかこの部屋臭いなぁ・・・・・」
ハークル「どうだ!?興味がわいてきただろ?」
カエルデ「え?あ・・・うん」
ハークル「よし もっと話してやろう」 カエルデ「ふぁ・・・・ねむ・・・」
ハークル「オリシア大陸北部の魔力は氷、雷の要素が大きく魔法使いの氷魔などに深い影響をあたえるとおもわれ・・・・・(以下省略」
カエルデ「Zzzzzz」
「カエルデは聞いていない」
ハークル「コレが私の研究結果だ!」 カエルデ「Zzzzz」
ハークル「・・・・・・起きろ」 カエルデ「・・・・おはよう」
ハークル「とりあえずこの塔を下ってるのなら下の回は氷の影響を受けていることがわかるはずだ」 カエルデ「で?」
「カエルデは話に水を差した」
ハークル「おぬしが氷魔ならなぁ・・・強力な魔法が使えたのになぁ」
・・・・・・
「カエルデはもうそこにいない」

カエルデ「あのホームレスの言うとおりだなぁ・・・・寒いわ」

魔物「ケセラン・・・パサラン・・・・」
カエルデ「かわいい・・・・・・」 ケセランパサラン(偽名)「ケセラーン♪」

カエルデ「死んだ(笑)」

カエルデ「ペンギンまでいるし・・・」
そして

カエルデ「やった出口だ!!」
ガンガン(ドアを引く音、押す音)
カエルデ「あかねえ」

カエルデ「なんかこの看板に書いてあるぞ」
看板「この先エルナスですが、数ヶ月前エルナス村で冒険者がいきなり槍を振り回し 他人に重症を負わせ逃亡したため現在の通行は禁止となっております。 再開のメドはたっておりませんが犯人の特徴は 全身茶色い服来て先端に石のついた槍を持っており 龍を召喚して攻撃するスキルを使ったことからドラゴンナイトと思われます」
カエルデ「ドラゴンナイトねえ・・・・・・」 看板「発見しだい連絡をお願いします Byふくや 」
カエルデ「なんか一文字消されてるし・・・それにしてもどっかで聞いたフレーズというか名前だな・・・・・・」
カエルデ「・・・・・・ドラゴンナイト? そういえばグウィンがドラゴンナイトだったな・・・・・ エルナス・・・そういや日記に書いてあったな」
「相変わらず記憶力が半端なくいいカエルデ」
看板「この下 海が綺麗なアクアリウム」
カエルデ「とりあえず・・・・先に進むか」

ちゃぽん
続く
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