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楓の世界の物語 LV22 地球防衛軍本部
楓の世界の物語
Nexonの運営するオンラインゲーム「メイプルストーリー」の空想物語です
LV22 地球防衛軍本部
前回エオスの塔を降りたカエルデ
さてここはどこでしょう?



20060922204318.jpg


カエルデ「なにこのうようよ動く物体は・・・」
↑前回のセリフ

カエルデ「ダサイ戦車あるしさ・・・・・」

「カエルデはどうすればいいのかわからない」


20061004185122.jpg


カエルデ「なんだこいつら・・・・兵士のカッコなんてしやがって(汗」

カエルデ「・・・・・こいつら世に言うコスプレマニアか・・・?」

メディン「さっきから何言ってるんだお前は!」
カエルデ「うわ!!コスプレがしゃべった!!」

「非人間扱い」

メディンの心(コスプレ?何言ってんだこいつ?)

メディン「おいお前!ここは地球防衛軍本部だぞ!何のようだ」
カエルデ「いや・・・・別に用はないんですけど・・・爆砕靭って人がここにいる奴が人が来ないとわめいているから行け と言ってきたから来たんだが」
メディン「ほぉ!そうか早速外界人退治してくれるのか!!」
カエルデ「へ?」

メディン「若いくせに命が大事じゃないのか!!いい心がけだ」

「なんか邪悪」


カエルデ「・・・・・」
メディン「外界人とはな この地域にいきなりUFOで落ちてきた地球外生物なんだ!」

カエルデ「あれ?この世界”地球”じゃなくてメイプルストーリーじゃ・・・・・?」

メディン「・・・・・・」
メディン「ともかく奴らは地球を支配する気だ」

カエルデ「なんでそんなことわかるんだ・・・・?」
メディン「・・・・そんな感じがするからだ!」

カエルデ「・・・・・・・・」

「信用度0」

メディン「とにかく外界人退治は任せた!」
カエルデ「え・・・やだよ命大切だし」



メディン「仕方ない、武器を貸してやろう」
カエルデ「え・・・?まじ?(喜」
メディン「貸すだけだぞ」


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メディン「コイツはメイプルアックスって品物だ!」
メディン「だいぶ前投げ賊がタコから出したものを借金の肩代わりに奪ったものさ」
カエルデ「・・・・・・・・」
メディン「奪った奴がグレイに殺されてな・・・そんで俺らがしたい処理と同時に貰ったってわけさ
ギブ&テイクってやつさ」

カエルデ「・・・・・・・」
メディン「文句はないはずだよなぁ?」

カエルデ「・・・・・・はい」


メディン「よし この辺の兵士達に話を聞きまわって少々情報収集してこい!!!」
カエルデ「う〜ぃ」

メディン「フゥ あの斧は命中力が上がるからな 戦士にはピッタリだろう」


20061004204736.jpg



???「おいそこのキミ!!」

カエルデ「ん?」

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エスター「私は将軍だぞ!敬礼は無いのか?」
カエルデ「はぁ・・・・・」

エスター「まったく最近の若者は・・・ブツブツ」

カエルデ「・・・・・・・」
カエルデ「ところであの建物の中は何があるんですか・・・・?」

エスター「ああこの建物の中には倉庫がある
我が地球防衛軍の最新設備がかねそろえてあるぞ」

カエルデ「へぇ」

エスター「フフフ、よし今から案内してやろう」
カエルデ「結構です」

「あっさり断った」

20061004205016.jpg


ケビン「外界人と戦いに行くんですよね!!?」
カエルデ「まぁ・・・・・」
ケビン「まぁ大丈夫ですよ いざとなったら我々も手伝いますから」

カエルデの心(じゃあさっさと自分達でやれよ)
カエルデ「あ、ああそうか・・・心強いなぁ・・・・」

ケビン「えっへん」

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カエルデ「で・・・出撃はこのダサイ戦車で?」

ケビン「な、なんてことを!!これは最新型のコンパクト戦車ですよ」
カエルデ「へぇ」

「無興味無関心」

ケビン「クッ・・・所詮田舎者か・・・・」

カエルデ「外界人の前に殺すぞ(怒)」



〜〜〜遠くから〜〜〜

神A「いつからそんな大口叩けるほど強くなったんだか(ハァ」



カエルデ「・・・なんか今すごい馬鹿にされた気がしたが・・・」
ケビン「?」


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要員M「・・・・・・」
カエルデ「・・・・・・・・」



カエルデ「よぉし そろそろ外界人退治するか!」

「カエルデの計画は無鉄砲」

カエルデ「そーいやさっき貰った斧装備しねーとな・・・・」
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兵士「注意してください この先は外界人が山のようにいますから」
兵士「奴らは手ごわいですから」

カエルデ「コノ俺を誰だと思ってるんだい?キミ達(スマイル)」





一方どっかの空で聞き耳立ててる神

神A「クックック奴がアイアンピグにやられている写真があればばら撒きたいところだ」


*神は一応どこにいても自分が連れてきた人間の会話くらいは聞けます
その代わりずっと聞いてるわけではなく聞きたいときだけ聞けます
他の神が連れてきた人間の会話を聞くことは出来ません


神B「だからお前は仕事してくれよ」



20061004205823.jpg


兵士「この先です!我々は中に外界人が入らないように見張っています」

カエルデ「うむ、ごくろうさま」

カエルデ「まぁせいぜい俺の足を引っ張らないようになぁ!!わーっはっはっは」

「偉そう」


続く




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