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楓の世界の物語 LV20 ダークロードの陰謀?
楓の世界の物語
Nexonの運営するオンラインゲーム「メイプルストーリー」の空想物語です
LV20 ダークロードの陰謀?
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カエルデ達がルディブリアムグループクエストで戯れてる頃
ビクトリアアイランドのカニングシティーのダークロードは


「なぜそんなわけのわからない人物のところに?」


ダークロード「フフフ あの忌々しい戦士をさっさとこの世から抹消する作戦は順調だな」

「あっちこっちで作戦が順調に進んでいる」

ダークロード「今日呼んだ奴はまだこないのか!」


投げ賊「スマン遅れた」

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ひっそり


ダークロード「遅い!盗賊たるものすばやく動かなければならないのだぞ」
覆山堯壱(打つのめんど!)「・・・・・・・」
ダークロード「さっさとおりてこい」


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ダークロード「なんだそのおめでたい旗は!!」
覆山堯壱「え?タコが斧くれないから寂しさを紛らわせるためにネ」

ダークロード「・・・・・・」
ダークロード「まぁいい今回お前にはペリオンの偵察を指示する」

覆山堯壱「やだめんどい」

ダークロード「殺すぞ!」


「グダグダな会話だ」

ダークロード「よし ペリオンに行く前にその明らか盗賊な格好は変えていけよ」
覆山堯壱「めんどいな」
ダークロード「いいからいけ」
覆山堯壱「あ 金ねえや 帰還の書もねーし」

ダークロード「しょうがない金はやるからタクシーでいけ」
覆山堯壱「う〜ぃ」


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覆山堯壱「この格好なら初心者だと思われるだろうクックック」

「クックックは神Aのみのセリフではないらしい」

覆山堯壱「あ〜めんどいな〜ダークロードもさっさと攻撃しちまえばいいのに」
「そうすると物語が大変だ」


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覆山堯壱「こん♪」
弁慶「・・・・なんかよう?」

覆山堯壱「え・・・・・・」

豚と一緒に踊りを「よしそこのキミ(覆山のこと)私のために木の枝と薪と木の葉を集めてきてくれ」

覆山堯壱「・・・・・・・・」

弁慶「おいいくぞそこの初心者」

覆山堯壱「・・・・・・・逃げるか」


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覆山堯壱「ヘイスト!」

豚と一緒に踊りを「あ・・おい!まて!!まってくれ」
弁慶「逃げたぞ!」


覆山堯壱「ってか盗賊技使ってもばれないんだな」



戦士情報メモ1
*戦士は単細胞
*戦士はすぐにえばる



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覆山堯壱「ここが武器屋かクックック」

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店員「へいらっしゃい"青春の・・・・"なんだっけ?」

「自分の店の名前を忘れる店員」

覆山堯壱「ちょっと将来戦士転職を考えてるんですけど 武器を見せてくれませんか?」

店員「転職したら来てくれ!」

覆山堯壱「・・・・ハイ」


戦士情報メモ2
*戦士は良くわからない
*ゴツイのばっかだ


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サンダー「わっはっはオレに作れない武器はないぞ!!」
覆山堯壱「うっさんくっせえなコイツ」

サンダー「なんだと若造! このオレに作れないものがあるとおもってるのか?」
覆山堯壱「あたりめーだろボケ」

サンダー「ほぉ いってみろ」

覆山堯壱「じゃあデンデンの殻よろしく」

サンダー「・・・・それはちょっと(汗」
覆山堯壱「だめじゃん・・・・・・」
サンダー「今日は日が悪い・・・又今度きてくれ!」


戦士情報メモ3
*戦士は盗賊以上に嘘つきだ



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マンジ「なんだ貴様は・・・今俺は切れてるんだ邪魔するなら斬るぞ」

覆山堯壱「(なんだこいつ!!?)いったいどうしたんだ?」

マンジ「フッ なぁにカエルデとかいう奴が俺に礼も言わずにどっか行ってしまったからな」
覆山堯壱「へぇ」

マンジ「ちょっとこっちこい」

覆山堯壱「遠慮します」

マンジ「うるさい食らえ!」

ブン


戦士情報メモ4
*マンジは危険だ

マンジ「クッこの俺がMISSを出すとは」

覆山堯壱「助かった〜」

マンジ「貴様盗賊だな!」
覆山堯壱「いや・・・その・・・ばいばい」


ぴゅー


戦士情報メモ5
*マンジは感が良い
*マンジのみ注意したほうがいい


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覆山堯壱「さて敵の本拠地に乗り込むぞ!」

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覆山堯壱「(クックックしめしめ誰かいるぞ♪)」

コブシ「というわけでお前はこれで2次転職終了したわけだ
これからはページとしてまっとうに生きてくれ」

チェス「うぇ〜ぃ」
コブシ「(なんだこのヤル気の無さは・・・・・)」

覆山堯壱「(なるほど2次転職かクックック)」

コブシ「ん?そこのキミ 戦士に転職希望かい?」

覆山堯壱「え?あ、ああ 戦士について聞きにきただけですよ」
コブシ「いやぁ最近戦士は人気だなぁハッハッハ」
覆山堯壱「(勝手に言ってろ)」

覆山堯壱「それでスキル説明とか能力とか弱点とか教えてもらえればうれしいかと」
コブシ「弱点?」

覆山堯壱「(やべ・・・・・)」

コブシ「フッ 見てわかるだろ 我々の肉体に弱点などない」



戦士情報メモ6
*コブシはバカ 余裕に倒せる


覆山堯壱「で・・・スキルは・・・?」

コブシ「それは戦士になってからのお楽しみだ」
覆山堯壱「(チッ)」

コブシ「丁度いい チェス そこにいる奴に戦士のすばらしさを見せてやれ」

チェス「ぅぃ」

「ヤル気皆無」

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覆山堯壱「ちょwwwまてよwwwwwwwww」

チェス「動くな」

覆山堯壱「うわ殴ってくるな!!」
チェス「うるさい」

ベキ


覆山堯壱「ひぇぇ〜」

チェス「まだまだ!ヒヒヒ死ね〜死ぬがいい〜〜〜」

「トランス状態」


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覆山堯壱「(うわ、こいつら異常だ逃げろ!)」

ダダダダダ〜


コブシ「フッ どうだ戦士の強さは」

覆山堯壱「野蛮すぎる〜」



戦士の情報メモ7
*戦士は好戦的
*コブシはS気大
*やけに慕われている



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ダークロード「で、逃げてきたのか」

覆山堯壱「まぁね!」

ダークロード「貴様!!」

覆山堯壱「クックックまぁいいじゃないか情報持ってきたし」
ダークロード「こんな情報使えるか」

ダークロード「あ〜最近の盗賊はこうゆう奴が何で多いかな(怒)」

覆山堯壱「俺に言われても」
ダークロード「まぁいい相手は所詮戦士 我が賊の敵ではない
いずれペリオンを我ら盗賊の物にし
戦士を下僕のように扱う日がくるのだ!!フハハハハハ」

覆山堯壱「がんばれ」
ダークロード「お前も手伝え!」」

覆山堯壱「装備品うっちゃったもんねw」
ダークロード「・・・・・・・まぁいいとりあえず計画を練るか」









さてこんなどうでもいい物語は置いといて
あ・・・残り少ないわ

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カエルデ「さ〜て塔を下るか」

「しかしもう終わりである」

カエルデ「え・・・・もう終わり?」

「はい」

カエルデ「ちょ・・・俺主人公だよね?」

「一応」

カエルデ「この扱い酷いだろ!」
カエルデ「ちょ・・・これじゃ本当に脇役じゃねーか(涙)」

「だが実際ルディクエの時は自称イケメンやふぬけ魔道師より影がうすかった」




カエルデ「・・・・・・・・・・(涙)」







次はエオスの塔をおちるよーん



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