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楓の世界の物語 Lv17 新天地ルディブリアム
楓の世界の物語
Nexonの運営するオンラインゲーム「メイプルストーリー」の空想物語です
Lv17 新天地ルディブリアム
一応ルディブリアムという地を目指すカエルデ


とにかくエリニアに到着


〜〜〜エリニア〜〜〜

カエルデ「うわぁ〜久しぶりだなぁここ・・・・・」


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カエルデ「この先で船に乗れるのか・・・・」

「どこで仕入れた情報だ?」


カエルデ「よーしいくぜ〜〜♪」

「珍しく乗り気である」

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カエルデ「すみません・・・チケットください」

チケット係「あら、坊や何歳?」
カエルデ「え・・・・俺・・・?一応15だけど・・・?」

「歳を考えるのはめんどいので作者と同じ歳にしました」

チケット係「あらそう、なら5000メル必要ね」

カエルデ「・・・・・・・・」
チケット係「この券をこの先にいる船員に見せれば船に乗れるわよ」
カエルデ「うぃ」

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チケット係B「船がくるまで待ってくださいね〜」

カエルデ「悪いんですけどさっきチケット売ってた人と同じ顔ですよね・・・・」

チケット係B「ああ、あれは私の妹よ♪」
カエルデ「・・・・・へぇ」

チケット係B「船が来ましたよ!」

カエルデ「おお」
チケット係B「船に乗りますか?」
カエルデ「もちろん」

チケット係B「じゃあ良い船旅を〜^^;♪」


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カエルデ「うわぁ〜人多いいなぁ・・・・」


社部長「おいクリバルやる奴こっち来いよ」
えんぴつ「俺やるぜ〜まかせろよ!」


ざわざわ

カエルデ「・・・・どうしよう会話に入れない」


「カエルデは孤立している」




ギクビィ「俺のこのウンコステッキでクリバルなんて余裕だぜw」
えんぴつ「おお〜頼もしい!!」








プリン(船員)「船が出発します!腕に自信のない方は船内に逃げていてください」

カエルデ「え・・いったい何が起こるわけ?」
えんぴつ「おい雑魚は死ぬぜ!」
ギクビィ「雑魚を守るほど余裕じゃねえからなw」

カエルデ「え・・・・・」

えんぴつ「とにかく船内に逃げとけ」




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カエルデ「船内って人おおいいなぁ」

カエルデ「ってなんでさっきの人がここにいるのさ(笑)」

ギクビィ「やっぱ命あっての物だねだからね」
社部長「うむ」

カエルデ「・・・・・・・・」


カエルデ「クリバルってなに・・・?」
ギクビィ「この船を襲ってくる魔物さ!結構凶暴で強いんだ」
カエルデ「へぇ」



ゴゴゴゴゴゴゴゴ


当分沈黙が続く

話し相手のいないカエルデはずっと黙って船に乗っていた



「結構悲惨」


その間神の方に行きましょう




神A「クックック」
神B「どうした?なんかいいことでもあったのか?」

神A「いやな・・・カエルデの兄妹を見てきてな アレは使えるぞクックック」

神B「なんかお前最近カエルデにはまってないか?」
神A「あの計画には腕の立つ人間が多いほうがいいだろう」

神B「お前・・・ちゃんと計画わかってるのか?」

神A「心配するな まずはヘネシスだろ」

神B「お前だから心配なんだよなぁ・・・・・」




〜〜〜オルビス〜〜〜

プリン「オルビスに到着しました〜皆さん又のご利用を〜」

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ポイ


カエルデ「ここ・・・どこだ・・・・???」

「しかしソレはわからない」

カエルデ「なんかルディとかいうの目指せとか言ってたな」

カエルデ「もしも〜し」

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カエルデ「ルディブリアムで!」

チケット係C「ではこの奥になります」



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カエルデ「うひゃ〜空が綺麗だなぁ・・・ここなら天使や神様がいそうだなぁ」

「カエルデは神Aを本当の神とは思っていない」

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カエルデ「おっ時計だ! そっかこっちの世界も現実世界も同じ時間の流れなんだなぁ(シミジミ」

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ガイド「ただ今船が来ましたのでご乗車ください」

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ごうんごうん


しかし彼にはまたもや話しかける友達がいなかった
彼は他の人たちが仲良く話してるのを聞くしか出来なかった

こうして彼は初めてルディブリアムの地に降り立つことになったのだ

カエルデは過去を振り返ってみた


カエルデ「ここに来てもう1ヶ月かいろいろあったなぁ」


カエルデ「最初にここであったマヤさんは優しかったなぁ」
カエルデ「ルーカスは胡散臭かったなぁ」
カエルデ「クンはいい人だったなぁ」←過去形!!?

カエルデ「ゾーンはグウィンの名前を知れてよかったなぁ」
カエルデ「マンジに報告忘れたけどいいや」

カエルデ「1ヶ月かぁ・・・・・・・」




ぶぉーん


こうしてカエルデ一行を乗せた船はルディブリアムに到着した

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カエルデ「オモチャばっかだ・・・城見たいのもある」

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カエルデ「犬の門だ・・・・・」

カエルデ「お!武器屋だ」

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ミル「ようこそ武器屋”おもちゃ箱”へ」

ヒド「何をお求めですか?」

カエルデ「強い武器かな・・・・」

ミル「いや今のアナタに装備できる武器はそれが一番オススメかと」
ヒド「それにニアム持ってますしねぇ」

カエルデ「あ・・・・ルディブリアムのグループクエストがあるって聞いたんだけどどこでやってるんだ?」

ミル「それならこの先のエオスの塔の101階でやってますよ」
カエルデ「101階!?」

ヒド「エオスの塔は101階まであるこの世界で一番大きい塔なんですよ」
カエルデ「へぇ」

ヒド「とにかくエオスの塔に行ってみては?」

カエルデ「そうするわ」

ミル「あ、待ってください」
カエルデ「ん?」

ミル「今のあなたの実力じゃ足手まといですから少々チャックマと呼ばれる魔物を倒して鍛えたほうがいいですよ」

カエルデ「チャックマ?」

ヒド「熊のオモチャですよ 結構強いですけどね」
ミル「時計塔の中に生息しますね」

カエルデ「時計塔?」

ヒド「はい 目の前にFL(フレンドリスト)を増加させてくれる人がいます」

ミル「ためしに行ってみてはどうですか?」

カエルデ「そうだな・・・・この場所の魔物を見てみたいしな(喜)」


ヒド、ミル「ではいってらっしゃいませ」




FL男「hey you 友達たくさんもってる顔してるne〜」

カエルデ「なんだこいつ・・・!!?」

FL男「 oh-sorry ごめんごめん 友達のメモ帳のページを増やしてあげるよ」
FL男「フレンドリーいっぱいいるよne〜〜〜?」

カエルデ「そのことについては言いたくないです・・・・・」

FL男「なぁ〜んだ one身かぁ〜 つまんない奴見つけちゃったよne〜」

カエルデ「・・・・・(涙)」

FL男「じゃあgo〜go〜邪魔だよne〜」

カエルデ「あ・・・時計塔ってこれだよね?」
FL男「yes そうだよ!」

カエルデ「サンキュ〜」
FL男「サンキューじゃない! OK Thank Youだろうがyo」

「作者は英語の成績1なので消して間違えていても突っ込まないでください」

カエルデ「変な人だなぁ」




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カエルデ「じゃ Thank You ね」

FL男「おう bye bye バイバイだyo」






カエルデ「よしこの大陸のモンスターはどんなのなんだろうか!今から行くぜ!!」


「ヤル気MAX」



カエルデは意気込んで時計塔内部に入って行った


???「!!?あいつはまさか!カエルデ!?」
???「アイツをここで見つけるとは俺は相当ラッキーだな(喜)」
???「かなる様よぉ 流石にここまで邪魔しにこねーよなぁ!」

「だが前回かなる様の邪魔をしたのはコイツだ」
???「ククク」


「さて誰でしょう」






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Author:MODEL FT2
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