| Lv14 1000日前の旅人〜後編〜 |
始める前に一言
この作中に下手な加工がありますが無視してください
前回リスのゾーンに頼まれ1000日前に来た勇敢な冒険者の名前を探ることになったカエルデ その後マンジと会いその者の日記をあずかった
そしてその日記にはありの巣へ行く と書いてあった カエルデはマンジに言われてありの巣の奥地へ行くのであった
無論リスの高級タクシーを使って
セコッ

カエルデ「これが高級タクシーか・・・・・」 高級タクシー「ありの巣広場まで行きますか?」
カエルデ「はい!」
ぷっぷー
ブロロロロロ

タクシー「到着しました〜又のご利用をヨロシクお願いします〜」
カエルデ「一万・・・・・・」
屋台「よう、ガキ、こんな奥地までなんのようだ?」 カエルデ「実はこの先に人がいるらしいんだが知ってるか〜?」
屋台「この先に進む冒険者は5万といる わからないな」
カエルデ「そうか・・・・・・・」 屋台「注意して行けよ!」 カエルデ「おう」

カエルデ「なんだこの卵・・・・・・?骨もあるし・・・・」

エビルアイ「げへげへ」
カエルデ「・・・・・・・・!!?」

カエルデ「てめ!気色悪いわ」
ベキ
エビルアイ「ぐぅふぅ〜」
「数分後」




カエルデ「やっとゴールだ・・・・・フゥ」

「カエルデは数分で地獄を見た」
そして

カエルデ「あの・・・・・・・」

カエルデ「どうしたんですか?」


カエルデ「エリクサーならカバンに入ってたな はい」

カエルデ「この世界ってメイプルストーリーっていうんですか・・・」
グウィン「ああ・・・そうなんだ・・・・」 グウィン「ふぅ・・・だいぶ落ち着いた・・・」
カエルデ「・・・・・・」 グウィン「しかしキミは私に何か用があると見えたのだが」 カエルデ「ああ・・・リスのゾーンさんやマンジが探してましたよ」
グウィン「ゾーン、マンジ・・・そうか・・・・」
グウィン「見たところ君は戦士のようだね」 グウィン「なかなか実力はありそうだ 戦士の何職だい?」
カエルデ「え・・・ファイターだけど?」 グウィン「キミなら2次転職できるよ」 カエルデ「2次転職?」
グウィン「コブシさまが言っていたはずだが・・・・」 カエルデ「ああ・・・・・」 グウィン「こう見えても私はドラゴンナイトという戦士の職業についている」
カエルデ「かっけ〜」
グウィン「2次はスピアマン 3次がドラゴンナイトなんだ」
カエルデ「へぇ〜」 グウィン「他にもソードマン ページという職がある」 グウィン「詳しくはコブシ様に聞いたほうがいいと思うぞ」
カエルデ「ほぉ」
カエルデ「なぜここで?魔物討伐なんかを?」
「カエルデはいきなり神の話を出すのは失礼だと思った」
グウィン「困ってる人を助けたいからな・・・・・」 グウィン「ここにはバルログという魔物がいるというから来たんだが少々厄介な魔物に傷を負わされてここで回復を図っていたところだ」
カエルデ「へぇ〜」
カエルデの心「もしかしてこの人神に関係ね〜のかもな・・・・」
グウィン「ふぅ私はもう大丈夫だ キミはコブシ様に会ってみればいい」 グウィン「きっと2次転職試験を受けさせてくれるはずだ」
カエルデ「おう! じゃあゾーンとマンジには報告しとくね〜」 グウィン「頼んだ・・・・・・」
カエルデは帰還の書を使った(又かよ!!
グウィン「ふぅ・・・本当のことは話してはいけないからな・・・」 グウィン「それより奴を・・・・神を・・倒さなければ」 グウィン「ここにいれば気づくことはないだろうから修行も当分ここでやるか・・・」
神A「クックック甘いぞDK いやグウィン」
グウィン「!!?」
神A「クックックカエルデの奴が町に帰還したからな・・・丁度ころあいを見計らって来たのさ」
グウィン「さっきの少年はまさか貴様が強制的に連れてきたのか!!?」
神A「もちろん」
「そこで”もちろん”という神がすごい」
神D「キッキッキ貴様よくもこの俺に痛手を・・・・」 神A「お前が好きなようにしていいぞ」
グウィン「これはやばいな・・・・・」
神D「食らえゴッドインパクト!!!」
ドゴ

グウィン「グッ!!」 神D「流石だな・・・よく耐えたな」
グウィン「な・・・・くそ・・・・」
神D「キッキッキ俺はいたぶるのが好きでねぇ」
「ここで加工されてるのは作者の持ちキャラで強いのがいないからです」辛い現実
神D「キッキッキまだまだいくぞぉ!!」

ズガシュ
グウィン「くっ・・・・せめてあのカエルデという少年に全て話しておけばよかった」
神D「キッキッキ後悔するのが遅いぜ」 グウィン「貴様ら・・・・・」
神A「なにやってるさっさと殺せ」 神D「まてまてこうやって苦しんで死んでもらおうぜ」
神A「もういい余がやる!!」 神D「え・・・・?」
神A「良かったなお前 我は拷問好きではないからな奴のように」 グウィン「クッ・・・・・」
神A「クックック ゴッドフラッシュ!!」
ぴか〜ちゅ〜

ずがずがずが
「もちろん加工♪」
グウィン「ここまでか・・・・・」 神D「A・・・俺のエモノを・・・・・」 神A「クックック知らんな」
グウィン「・・・・・・・貴様ら・・・・目的はなんだ・・・・」
神A「クックック貴様には関係ないな」 神D「キッキッキ知る必要はないな」
神A、D「死ね!」
ボン
・・・・・・・
神A「クックックこれで一安心だな」 神D「ふぅ・・・・」 神A「どうした?」 神D「ゴッドインパクト(神の衝撃)は連用する技じゃないからな・・・」
神A「フッ所詮雑魚神の使う技などその程度だということだ」 神D「・・・・・・」
神A「一応報告しておくか」
ぷるるるるる
がちゃ
Nexon「なんだ?」 神A「一応DKは始末した」 Nexon「そうか・・・よし これからも作戦通りに動いてくれ」 神A「クックック 我はカエルデでも見に行くかな」 Nexon「今はそれどころではないのだ これから重要な作戦がある」 神D「キッキッキわかった」 Nexon「又連絡する」 プープー
神A「クックック B,Cに連絡しなくていいのか?」 神D「まぁいいだろ」
神A「クックック」
「理由 作者がC,Dの会話を出すのがメンドイ」
リス港口

カエルデ「おう」

カエルデ「グウィンっていうらしいぜ」

カエルデ「ああ・・・頑張るよ」
「しかしグウィンは死んでいる」
カエルデ「・・・・悪いのは魔物なのか神なのかわかんねーな」 カエルデ「・・・・・・・・魔物だよな・・・グウィンも言ってたし」
カエルデ「とにかくペリオン行ってコブシ様に会ったほうがよさそうだ」
グウィン「アクは・・・・・マモノじゃない・・・・カミだ・・・・・ヤツらハ・・・・」
カエルデ「?今なにか聞こえたかな?」
「空耳?」
カエルデ「とにかくペリオンへGO〜」
一方
カエルデが消えて1ヶ月たった現実世界
弟「お父さん!お母さん!おかしいよおにいちゃん帰ってこないよ(涙」
父「だからお前に兄なんていないだろうが・・・・」 弟「でもこの家族写真に写ってるよ」
「ここでの画像は張りたいが無断で使用するのは厳しい」
父「それは別の子だよ」 母「そうよ?」 弟「・・・・・・・・・」
弟「あの時おにいちゃんは暇だから神社に行くっていってたよね・・・」
「どんな馬鹿だよ」
弟「あの神社になにかあるのかな・・・・?今度行って見よう」
完
この作品は終了します この後の物語は読者が想像してください
もちろん上記の言葉は嘘です♪
第一部 完
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