| Lv13 1000日前の旅人〜前編〜 |
前回マヤに謎の薬を届けたカエルデ ここでコメントでは「こんなつまらないクエストやるな」とか批判たっぷりでしたが
DEX三度笠使わせろボケ
いつまでも運動帽装備してたら話にならんわ(笑) というわけでそんなもののために1話無駄にさせてもらいました♪
まぁ作者は戦士育成経験が4回目ですが 2次転職したのは初めてなんですよね(笑)
それに今まで投げ賊しかやってなかったから戦士の戦い方が苦手なのよね だから装備が変更するけど そのたびにマヤと謎の薬みたいな話書いて装備変更させるから・・・
俺アクション苦手だしwww
「最低な作者だった」
愚痴終了
前回マヤに謎の薬を届けたカエルデ 届けたあとマヤにゾーンに会って欲しいといわれて暇なのでリス港口へ
(注 このクエストは夏休み期間限定みたいなもんなんで今は存在しません)
〜〜〜リス港口〜〜〜

「カエルデはさっそく三度笠を装備している」大人の事情です・・・・・
ゾーン「キミ・・・もしかしてマヤの言っていた少年かい?」
カエルデ「はぁ・・・・」 ゾーン「クンがキミのことを評価しててね・・・それで君に頼んだんだよ!」
カエルデ「あの野郎余計な事を・・・・・!!」
ゾーン「話し進めてもいいかい?」
ゾーン「実は人探しをして欲しいんだ」 カエルデ「・・・・」

カエルデ「この世界では初めてみるタイプの人?」 ゾーン「そう・・・キミ達のようにね」
カエルデの心「まさか神がつれてきた人物じゃ・・・・・・」
ゾーン「続けるぞ」

カエルデ「・・・・・」

ゾーン「そして私はその後彼に会っていません」 ゾーン「彼と仲の良かったマンジなら何か知ってるかもしれません」
カエルデ「マンジってペリオンの薄気味悪い男ですよね?」 ゾーン「はい」
カエルデ「前回会ったばっかだよ・・・・・」
ゾーン「彼の名前が知りたいんです!それに今どこでどうしてるかも」
カエルデ「まぁ一応行って来るわ」 ゾーン「よろしくお願いします」
カエルデは帰還の書を読み始めた(何枚あるんだよ
〜〜〜ペリオンマンジ前〜〜〜

マンジ「・・・・久しぶりだな」
カエルデ「昨日あったばっかなのに・・・・」 マンジ「何のようだ邪魔するなら斬るぞ」
カエルデ「何もしてないのに邪魔なんて出来るか・・・・」 マンジ「何の用だ」
カエルデ「1000日前にアンタに会いに来た人のこと知ってますか?」

カエルデ「計画・・・?カバン?」 マンジ「よく聞け」

カエルデ「これからの計画・・・?」 マンジ「うるさい」

マンジ「頼んだぞ」
カエルデ「別にいいけどさ」

カエルデ「ワイルドボアか」

マンジ「ワイルドボアはイノシシだ」 カエルデ「この近くにいるんだな!?」 マンジ「そうだ」
カエルデ「よっしゃまってろよ」

カエルデ「なんだ意外と余裕じゃないか」 ワイルド「ぶふ〜ぶふぅ」 カエルデ「散れ」
ガス ベキ ボコ
ぶふぅぅぅぅ〜〜〜ズズーン
マンジ「早いな・・・・・」

カエルデ「こんなもん何に使う気なんだろうな・・・・・・」 カエルデ「そうだ計画」
マンジ「あせるな」


マンジ「急げ!!」
カエルデ「あせるな」
「逆さになった」
カエルデ「しかし異世界から来た人間が計画まで立ててこの世界を浄化しようとしてるってどうゆうことだ?」
カエルデ「だいぶ前ヘネシスで会話したときは純粋に楽しんでるだけに見えたがなぁ」
カエルデ「そもそもなんでモンスターを倒す必要があるんだろうか・・・」
カエルデ「とにかく日記を見てみるか」
「さっさと見ろ」

カエルデ「アムホスト・・・・そうか最初に向かった村だったな」
カエルデ「あそこでマイさんは *マイ「神A−3がつれてきた人間だろ」 *マイ「ここから逃げる方法なんてないのよ」 とかいってたな」
第2話(Lv2)参照
カエルデ「・・・・・・普通のプレイヤーと違って楽しんでないで村や町の心配をしてモンスター退治をする・・・ってことは まさかあの神(A)がつれてきた冒険者・・・?」 カエルデ「ほかの神がつれてきた冒険者はみんな楽しくやってたけど この人はあんまり楽しそうに見えないな」
カエルデ「とにかく続きを見よう」

カエルデ「ここ・・・・多分今俺がいる大陸だろう」 カエルデ「ヘネシスは確か弓使いの転職官がバケモノを封印したっていってたから平和なんだ」
第4話(LV4)参照

カエルデ「・・・・・女好きか・・・・」 カエルデ「ゾーンとはリスで会ったんだよな・・・」 カエルデ「しかしあのマンジが有名な武士ねぇ」
「カエルデの記憶力はすごかった」

カエルデ「・・・・・・エルナス?」
カエルデ「エルナス?オルビス?バルログ?なんだそれ?」 カエルデ「・・・・・・雪か・・・・この大陸じゃ見たことないな」 カエルデ「そーいや別大陸があるとかカニングクエスト終ったあと誰かが言ってたな」
カエルデ「確か北の大陸っていってたな」 カエルデ「そんじゃそのエルナスとかオルビスとかいう大陸が北の大陸なのか!?」
カエルデ「バルログについては詳しく書いてなさそうだ」 カエルデ「・・・・ありの巣か・・・その奥地にいるみたいだな」 カエルデ「一応マンジに報告しておくか」
マンジ「まだいたのか?」
カエルデ「実は・・・その人はありの巣の奥地にいるみたいで」 マンジ「!!?ありの巣の奥地だと!!?」
カエルデ「はぁ・・バルログがどうとか」 マンジ「バルログ!!? いくらアイツでもバルログ相手は無理だ あの英雄ですらやられたんだからな・・・・」
カエルデ「あの英雄?」
マンジ「トリスタンという英雄だ・・・詳しくは聞かないでくれ いずれ話してやる」
カエルデ「はぁ・・・・」
「トリスタン=英雄 はカエルデの脳内で無理があるようだ」 「だって名前がトリスタンじゃねぇ・・・・」
マンジ「お前行けるか?」
カエルデ「まぁ」
マンジ「頼んだ!1万メル渡すからリスの港口にある高級タクシーに乗ればありの巣の広場にいけるはずだ」
カエルデ「何でそんなところまでタクシーが・・・・・」
マンジ「さぁな ありの巣は探索する冒険者が多いいからな」
カエルデ「とにかく・・・・ありの巣かぁ」
マンジ「頼んだぞ!」 カエルデ「頼まれても・・・ねぇ・・・・」
その一方
神A「クックック」 神B「一体何を聞き出したんだ? いちいちマヤなんてヘネシスの住民と会話するくらいだからななにかあるんだろう?」
神A「クックック マヤはカエルデに何を依頼したと思う?」 神B「ゾーンの友人探しだろ・・・・どうでもいいじゃねえか」
神B「ケッケッケそんなことよりお前の大事なカエルデが今どこにいるかわかってるのか?」
神A「クックックサーチすればいいだけさ」
「実際作者は思った DKの名前わかってるならサーチしろよ」
神B「で・・そのゾーンの友人がなんか関係あるのか?」 神A「いろいろ調べたところ ゾーンが探している友人は1000日前にこの世界に来たらしいじゃないか」
神B「で?」 神A「噂だと町を襲う魔物と戦ってるらしいじゃないか」
神B「どこで仕入れたんだよその情報」 神A「クックックゾーンとカエルデの会話さえ聞いてしまえばいいのさ」
神B「・・・・まて! 魔物を討伐してる異世界の人間だって!!?」 神A「そうだ」 神B「お前その後カエルデにばれないように尾行したのか?」
神A「そんなことする必要はないだろう」 神B「そいつがどこにいるかわからないのにか?」
神A「だいたい想像できるわ クックックこの大陸で邪悪な魔物として有名なバルログを討伐しに行ったはずだ」 神B「証拠とか根拠は・・・・?」
神A「フッ ありの巣は調べてないからな率は高い」 神B「しかしまぁそのマヤという少女とカエルデに感謝するんだな」 神B「おかげで探していたDKを楽に見つけることが出来たんだからな」
神D「オイ何が楽にだ!!!」 神A「・・・・・いたのか呼ぶ準備は万端だったが」 神D「貴様らマジメに探してないから楽になんて言えるがな 俺はあの後各地を巡り巡って大変だったんだぞ」
神A「大丈夫だ場所はわかった 後は奴がカエルデと会話し終わったら殺せばいい」
神B「なぜ会話終了後?」
神A「クックック 殺してる最中にカエルデが来てみろ
作者的に問題があるだろう」
神B「問題?」 神A「奴にはもっと働いて欲しいからなクックック」 神D「ようするに殺してる最中カエルデに見られたらカエルデを殺すしかないだろう」 神A「そうゆうことだ」
神B「ところでCは・・・・」 神D「あ・・・・・・」
神A「ほおっておけ」
神A「クックック奴をやれるのは時間の問題だ」
神A「クックックックック」
「次はありの巣奥地」
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