| Lv12 マヤと謎の薬 |
前回神に言われるままカニンググループクエストに望んだカエルデ その後仲間達と別れテオの言っていたヘネシスのマヤの家に向かう

マヤの家前
カエルデ「やっと到着した・・・・疲れた」
コンコン←ドアのノック音

カエルデ「マヤさんですか?」
マヤ「あら、クンさんから話は伺っております・・・・ゴホゴホ」

「遠回りに助けてくれといっている」
カエルデ「・・・・・・」

カエルデ「・・・・・・・・」

カエルデ「あの〜」 マヤ「ゴホゴホ・・・・お、お願いします・・・・・。」
「今にも死にそうだ」
カエルデ「でも治らないんでしょ・・・・?」
カエルデ「そのままポックリ逝った方が楽で楽でどうしようもないくらいですよ」
「カエルデは死を薦めている」
マヤ「・・・・・・・・・・・(涙)」
カエルデ「・・・・港口のテオさんですね?」 マヤ「はい!!!」
カエルデ「元気そうですね・・・・」 マヤ「は、はやくしてくださぃ・・・死にそう・・・です」
「胡散臭かった」
カエルデ「まぁ帰還の書あるし楽に行くか」
〜〜〜港口テオの前〜〜〜


カエルデ「そのマヤさんから助けを受けて参上しました!」
テオ「ほぉ」
カエルデ「今すぐ謎の薬をください」
テオ「・・・・・やだ」 カエルデ「へ?」

カエルデ「な・・・・!!?こ・・・交換!!?」
テオ「嫌ならいいんだ 私には関係ない話だがな」 カエルデ「こ・・・・コイツ神並に最低な人間だな」
「一応神より上にはならない」

カエルデ「そんな石何のために・・・・?」 テオ「ボクもね〜探してるんだよ〜この石を〜」 テオ「レア物だからね〜まぁ仕方ないんだけどさ〜」
カエルデ「お前・・・・人の命と石ころを同等に考えるなよ・・・」 テオ「あの娘だってさ〜死ねば楽になれるわけだし〜無理に今高級な薬をただで上げてもまた発作が来るわけだし〜ただで特もしないボクの身にもなってくれよー」
「さっきカエルデが言った事に近いからカエルデは反撃できない」
カエルデ「ペリオンだな・・・・・」 テオ「早くしないと死んじゃうよ〜♪」
カエルデ「この鬼畜め・・・・・」
カエルデは帰還の書を使った

カエルデ「ソ・・・ソフィアさん・・・・」

ソフィア「材料さえ持ってきてくれれば無料で作ってあげましょう」
「カエルデは神の言葉のように思えた」
カエルデ「そんでその材料とは!!?」

カエルデ「多!!!」
ソフィア「問題はアルコンの血ですけどマンジさんが持ってますよ」
カエルデ「ほいほい・・・・・」
「投げやり状態」

カエルデ「マ・・・マンジさん・・・・」

カエルデ「な・・・・なにぃ!!?」


マンジ「わかったらさっさといけ」
カエルデ「あはははははははは(笑)」
マンジ「!!?」
カエルデ「ありのすとかいったことあるし(笑)」 第10話参照
マンジ「なに!!?」 カエルデ「ゾンビキノコの割符でしょ?余裕余裕」
マンジ「なんだと!!?」
カエルデ「写真もあるぜ♪」

マンジ「ま、まさかこんなたくさんのゾンビキノコ相手に生き残ってきたのか・・・!!?」
カエルデ「アルコンの血!」


マンジ「じゃあな」 カエルデ「サンキュー」
マンジ「しかしあのグウィン様は中央ダンジョンに行ったまま帰ってこない・・・・偉大なDKである彼が一体どうして・・・・・・」
カエルデ「後は楽勝だな〜」

カエルデ「おらタコよえ〜ぞ!!」 タコ「又人間だよ><」
「タコは前回変な投げ賊に襲われたことがある」

カエルデ「ヘネシス狩場なんて余裕過ぎるぜアッハッハ」
「現在またもや有頂天」

カエルデ「ペリオンモンスターは動きが遅いから余裕だぜ!!」
そしてペリオン雑貨

カエルデ「何言ってるんだ?主人公に不可能はない!!」
「今まで無視されがちだったためデカク出た」
ソフィア「ちょっとまっててくださいね〜♪」
ぐりぐり
ごりごり ぐつぐつ ソフィア「イ〜ッヒッヒッヒこれとコレを混ぜれば出来上がり」
「怖かった」

ソフィア「どうするんですかこれ?」
カエルデ「あ、あの声は・・・一体・・・・・」
ソフィア「ああ・・おばあちゃんに教えてもらったの!」
「なんだそれ」
カエルデ「この石は鬼畜テオがマヤの命と交換しようとしてるものだから詳しくはしらないって・・・・」
カエルデ「コレクターアイテム!!?」
ソフィア「ええ 石コレクターのレア物よ?」
カエルデ「あ、あの鬼畜・・・自分のコレクションを集めるためにこんなめんどくさい目に・・・・・・」
「カエルデ怒りメーター上昇中」
ソフィア「早くしないとマヤって子・・・・・」 カエルデ「あ・・・・忘れてた・・・・」
〜〜〜リス港口〜〜〜

カエルデ「ふざけんなよ・・・・・・」 テオ「ん?」

カエルデ「そんな心配してくれるなら無料でよこせよ・・・・」
テオ「早く行きたまえ マヤが死んでしまうぞ」 カエルデ「チッ・・・・」
カエルデは帰還の書を使った
テオ「フフフ マヤの持病は治らないそうすれば必ずボクのところに来るはずだ このままマヤの財産もなにもかも奪ってやるぞウフフ」
「かなり邪悪」
〜〜〜ヘネシスマヤ亭〜〜〜

カエルデ「すごいもなにもテオが持ってた・・・・・」 マヤ「まぁ!」
カエルデ「だいぶ最低な人物ですよ?彼 注意しておいたほうがいいですよ」
マヤ「・・・・・・・」


カエルデ「持病治るの!!!?」
マヤ「多分・・・・・」
カエルデ「ところでこれなに?」

マヤ「三度笠」
カエルデ「・・・・・・・・まじすか?」
マヤ「その帽子は貴方の装備してる帽子よりいいですよ?」
カエルデ「ほぉ・・・・さよならマイさんとの思い出の品」
「カエルデはマイとの思い出の帽子を脱ぎ始めた」
マヤ「よく似合ってますよ♪」 カエルデ「そうですか・・・・?」
マヤ「そうだ! リスのクンさんが呼んでましたよ?」
カエルデ「またリス・・・・・・」
マヤ「なんでもゾーンさんが人が探し人をしているらしいって」 カエルデ「へぇ」 マヤ「ゾーンさんは私の旧友なので行って上げてください」
カエルデ「・・・・へ〜い」
カエルデは帰還の書を使った(何枚あるんだよ!!との突っ込み禁止
マヤ「ふぅ・・・・・・」
神A「クックックマヤ・・・我が部下がおぬしの病気を手伝ってくれたようだな」
マヤ「?どちらさま?カエルデさんの知り合いですか?」 神A「クックック奴の上司だ(無論嘘です)」
マヤ「上司?」
神A「我は奴を世話してるからな・・・まあ我は奴の命の恩人ってところだなクックック」 マヤ「そうなんですか!」
神A「ペリオンのコブシへの報告は忘れないようにな」
*注 この世界で人々の頼みごとを聞いた人は その人がついてる職の最高人物 (ペリオンならコブシ 魔法使いならヘインズ)に連絡するのである そうするとその職の最高人物からの待遇が上がったりするのだ! これは助けてもらった人が助けてくれた人にする最大の御礼でもある
マヤ「はい!」
神A「あとな・・・クックック お前に聞きたいことがある」 マヤ「はい?」
神A「クックック・・・・・・・・・・・・・」
「邪悪な終わり」
作者からの一言
物語写しは1日1話が限度なため 先に進むのは4月にはいってからだと思います
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