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楓の世界の物語 Lv8 ピグの海岸
楓の世界の物語
Nexonの運営するオンラインゲーム「メイプルストーリー」の空想物語です
Lv8 ピグの海岸
リナにピグの海岸への地図を渡されて向かうカエルデ


・・・・・・・・・

そのころ



???「ダークロード様なんの用ですか?」

ダークロード「フッ我々の敵 戦士に転職した奴がいてな・・・
そいつは斬り賊を断って戦士になったんだよ・・・・」


「実際悪いのはダークロード」

???「名前は?」

ダークロード「カエルデとかいってたな」

???「それでどうすればいいのですか?」

ダークロード「フッ 盗賊の恐ろしさを教えてやれ
戦士などただのゴツイ筋肉バカだということを思い知らせてやれ」


「結構言いたい放題だった」

???「戦士になったという情報は・・・だれから?」

ダークロード「たまたまペリオンに偵察に行った部下が報告してくれた」

ダークロード「これ以上の説明は不要だいいから投げ賊の恐ろしさ見せて来い!!」

「斬り賊は排除されている」

???「はい!」

???「ところで・・・どこにいるんですか・・・ソイツ」
ダークロード「・・・・・知らん」






〜〜〜ピグの海岸〜〜〜

20060831175133.jpg



カエルデ「噂だとこの花のどこかに抜け道があるらしいな・・・・」

がさがさ



ぶひ


カエルデ「!?」


20060831175336.jpg



カエルデ「お・・・多いだろ!!」

リボンピグ「ぶっひっひエサだぶ〜」
ピグ「ぶひひひひ」
ピッグ「うまそうだぶひー」
リボピグ「ぶふぅぶふぅ」


カエルデ「俺は昔の俺とは違う!!」

リボンピグ「とつげきだぶ〜」

ピグ「ぶへへへへ」
ピッグ「ぶひゃひゃひゃひゃ」
リッボ「ぶひゃーーーー」


20060831175615.jpg


カエルデ「おら!」

ピッグ「ぶひゃあああああ〜〜〜〜」←死
リボリボ「ピッグゥゥゥッゥゥウゥ><」
ピグ「あ・あああ・・ああ・あ・」
リボピグ「ピッグ・・・・・TT」


20060831175814.jpg



カエルデ「ここならお前らの単調な突進はくらわねえぜ!」

「カエルデは少ない脳を働かせた」


リボピグ「ぎゃあああああああああああああ」死
リボリボ「隊長を・・・・よんでくれ・・・・・」死
ピグ「お前らの死は無駄にはしないぞ!」



「だがカエルデは安置狩りだ」


ベキ

ピグ「ばたんきゅ〜」

リボンピグ「隊長!!助けてください!我々は全滅しそうです」


カエルデ「俺も強くなったなぁ ケッケッケお前が最後だ」


「嫌に悪役ぽかった」






神A「転職したんだから強くなるに決まってるだろうが」





ドッドッドッドッド

カエルデ「だれでもこいやぁ!!」


「今は有頂天である」

隊長「我輩の部下をよくも〜〜〜〜」



20060831180232.jpg



カエルデ「ふっ雑魚め!!死ねぇぇぇぇぇ」



がす


20060831180337.jpg



カエルデ「ナニィィィィ!!!!?」


アイアンピグ「なめるなよ若造!!」


アイアンピグ「突進!!」


20060831180419.jpg


カエルデ「うぐっ」

アイアンピグ「ふっ死ね!!」





神からのテレパシ〜


神A「助けてやろうか?契約すればの話だがなクックック」
カエルデ「ひえ〜助けてくれ〜」

神A「情けない声を出すな!!!!」




「結構酷い」


カエルデ「わぁぁぁぁ攻撃が当たらない〜」


20060831180337.jpg



がす

べき

MISS
MISS


アイアンピグ「死ね!」



ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

神A「・・・・・仕方ない」



・・・・・・・・・・スガベキボコバコ


・・・・・・クックック雑魚め神に勝てると思うなよ


・・・・ひえええええ

・・・死ね!

「(「」)を使わないのはわけがあります」


神は不気味な魔法を唱えた


・・・・・・・・





コブシ「おい!しっかりしろ」

カエルデ「え・・・?」


20060831180919.jpg


カエルデ「あれ・・・ここは・・・・ペリオン・・・・?」

コブシ「どうした?いきなり目の前に現れてびびったぞ」


カエルデ「なんか頭がこんがらがってきた・・・さっきは確かピグと戦ってて
そんで神が出てきて・・・・・・・まさか・・・・・」

コブシ「?」

コブシ「それよりお前強くなったな」
コブシ「なかなか早い成長だぞ!」

カエルデ「そうか?アイアンピグに負けたけどな」

コブシ「勝てるわけないだろう・・・・・」
コブシ「よしキミならこの武器を装備できるはずだ」

カエルデ「?」

20060831181246.jpg



カエルデ「ぎゃああああああああああああああああああああああ」

コブシ「どうした?感激のあまり雄たけびを上げるようになったか?」

カエルデ「あ、ああ・・・・ださい・・ださすぎる・・・・」


「理想と現実がどんどん離れていった」

コブシ「装備してみろ!」

20060831181353.jpg


カエルデ「だっせえ・・・・・・・」

コブシ「よし!ありの巣って知ってるか?」
カエルデ「知らん」

コブシ「そこで修行しろ!あそこなら強くなれるはずだ・・少々戦士はエモノになるが」

カエルデ「獲物?」

コブシ「行けばわかるはずさ・・・ヘネシスからいけるから行ってみたまえ」

コブシ「コレが地図だ」


「作者は地図を差し出すという行為をすれば文章を書いたりせずにすむのでよく使う」


カエルデ「アイアンピグとドッチが強い・・・・?」

「カエルデは少々恐怖を覚えた」


コブシ「ありの巣のモンスターはそこまで言うほど強くない」
コブシ「奥には行くなよ!」

カエルデ「なんで・・・・・?」

コブシ「死にたいならいいが」

カエルデ「はい!いきません!!」

「カエルデは慎重になった」




コブシ「ではいってこい!!」
カエルデ「はい!」







その頃


神B「おい・・A・・・なんであんな奴助けたんだ?」

神A「クックックアイツはこの事により我に忠義を出すだろうな」

神B「そうとは思えんが」
神A「それに今ここで死んでもらっては困るからな」
神B「?? 別に死んだら死んだでいいじゃねーか」

神A「馬鹿だな・・・・お前・・・・」
神A「クックック戦士に成り立てでいきなりピグたちの群れを撃破できるということは結構センスがあるぞ奴は」

神B「要するに利用するのか・・・・」
神A「そうだ」
神B「失敗して前回のDKみたいに攻撃されるなよ」
神A「クックック」
神B「クックックじゃねえよ・・・DK見つけたのか?」
神A「そのうち見つかるさ」


神B「Dが切れてたぞ・・・・背後からいきなりバスター連発されたって」
神A「クックック知らんな」
神A「避けない奴が悪い」

神B「バスターって範囲結構あるぞ・・・・」
神A「知らんな」

神A「ところでお前のつれてきた奴はどうなんだ?」
神B「皆楽しんでるようだ」
神A「クックックせいぜいこの世界で楽しんで暮らしてくれ」

神A「ところでCはどうした・・・・」
神B「Cは今DK探してるんだろうな・・・・」

神A「奴はマジメだからな」

神B「お前がいい加減なだけだ・・・・」

神A「貴様だって探してないだろう」
神B「・・・・・・・・」

神A「クックックまぁ気にするな見つけたら殺ればいい」
神B「ケッケッケそうだな」



そしてもう一方


ダークロード「おいカエルデの行方はわかったか?」
投げ賊「いえ・・・・未だに・・・」
ダークロード「貴様2次転職したくないと?」


投げ賊「・・・・・・・・・」
ダークロード「役たたずめ」
???「しかたない・・・・ありの巣でまってますよ
いずれ来るだろうしな」

ダークロード「そうしてろ」
投げ賊「じゃあ俺は・・・・」

ダークロード「シーフ転職希望だったな喜べ無条件でシーフにしてやる」
投げ賊「え・・・・・」


投げ=アサシン
斬り=シーフ  です







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Author:MODEL FT2
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