| Lv7 転職の時 |
前回最強職にほれたカエルデはカニングのダークロードの所に駆け込む が盗賊の習性か作者の気分かは不明だが深く語らず拒否られてしまったカエルデ
ちゅんちゅん
ハァハァ

カエルデ「やっとついたぜ」
きぃぃぃぃ←ドアをあける音
カエルデ「たのも〜〜!」
コブシ「おお!少年!!どうした!ここに来たということは戦士になる決意ができたんだな!!」
カエルデ「はい!」
「カエルデはいつになくはっきり喋った」
コブシ「しかしなぜ戦士を選んだんだ?投げ賊になるといって出て行ったじゃないか」 コブシ「まぁ戦士の魅力に惹かれたんだろう・・いわなくてもわかるよ」
・・・・・
カエルデ「いや・・ダークロードがうざいからです」
「カエルデは根にもっている」
コブシ「え・・・・どしたの・・・・?」
事情説明中♪
コブシ「なるほど確かに最近投げ賊が増えているからアイツは困ってるだろう」
コブシ「私には関係ないがな・・・むしろいい気分だ」 カエルデ「とにかく俺を戦士にしてください!」 カエルデ「戦士になってダークロードを見返してやる!」
コブシ「お前のその願い聞いたぞ!!」 コブシ「今からお前に私の力の一部をやろう」
「だがあまり欲しくなかった」
コブシ「ハァァァァァアアア」

ぴかーーーーーー
コブシ「ふぅ・・・・・疲れた・・・・久々に力を使ったからな」
「戦士の人気の無さを物語っている」
カエルデ「これで俺も戦士か・・・・・」 コブシ「そうだ!戦士だ!!詳しくはこの本を見てくれ」
「作者もコブシも説明はめんどくさかった」
コブシ「マズは武器屋で装備を整えヘネシス狩場1へいくんだぞ!」
カエルデ「ほーい」 コブシ「強くなったら私のところに又来なさい」

カエルデ「フフフ戦士になったんだからカッコイイ装備をしなきゃもったいないよな〜」
カエルデ「よくRPGとかも主人公はスマートな剣を振り回してるしな♪」
「カエルデは自己妄想の世界に突入した」
カエルデ「そんで・・・どっかの姫を助ける・・・なんてドラマチックな・・・展開が〜」
「ありません」
カエルデ「とにかく武器屋突入!!」

カエルデ「なんて暑苦しそうなカウンターだ・・・・」
店員「ようこそ我らの武器屋 {戦士の青春}へ」
「この店の名前はどっかのブログからもじったものではありません」
カエルデ「かっこいい武器をくれ!!!」
店員「キミは戦士だろう!かっこよさより実用性だろう」
「よく考えたら店員も戦士系だった」
店員「お・・・その武器はなんだい?」
カエルデ「へ?」

店員「その槍はつよいぞ!当分それで大丈夫だ!」 カエルデ「でもかっこよくない・・・・」
店員「大丈夫だ強いから!」
カエルデ「でも・・・」
店員「強くてもモテルぞ」
「店員はカエルデの心をつかんだ」
店員「よし又来いよ少年!」
カエルデ「はい!!」
「なぜか希望に満ちている」
カエルデ「よしヘネシスいくぞー」
ぷるるるる
カエルデ「・・・・・・・」
カエルデ「もしもし・・・・?」 神「おお!つながったつながった」 神「職は何になったんだ?教えろよオイ」 カエルデ「大事なときいなかったくせに・・・・」
カエルデ「戦士だよ戦士!!」
神「・・・・・・・・・なんでそんなものを・・・・」
神「クックックまぁいいさっさと強くなれじゃあな」
「あんましだった」
〜〜〜ヘネシス狩場1〜〜〜

カエルデ「フッ」
ぴぎー
げし
ばき ぼこ

カエルデ「そこの軟弱物みろ!!この神技!!」
げし
生えた毛「・・・野蛮」
少々有頂天にもなりながらカエルデは修行しまくった 数分後
カエルデ「ここに強敵はいない!!」
「すでに気分は無敵」
カエルデ「そうだリナさんに会いにいこう」 カエルデ「戦士になった俺を見せてやるんだ!!」
「転職前と転職後では少々性格も変わるようだ」

リナ「あら、こんにちわ」
カエルデ「久しぶり〜」
リナ「あれ・・・戦士?弓使いは・・・?」 カエルデ「まぁいろいろと事情がありまして」
リナ「そう・・・」
カエルデ「ところでヘネシスの魔物は弱いですなぁ(笑)」
「ちゃっかり自分は強いですとアピールしている」
リナ「そう?じゃあピグの海岸にいってみれば?」
「見事に回避された」
カエルデ「ピグって?」
リナ「えーっとブタさんね」
カエルデ「え・・・・・」
そう遠くない記憶↓

カエルデ「は・・・はは・・は・・・ブタさんね・・・・」
リナ「ここの魔物が余裕なら大丈夫よ!」
「あまり根拠がない」
リナ「一応地図書いたからいってみてね♪」
カエルデ「あ、あ、ああ・・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*作者コメント
やっと戦士になったけど・・・ね・・・あと1〜2話はダラダラと狩りが続くよ・・・・・・
なんかおいーすがエロさを求めてましたけど
無論そんな内容書く気になれないし残したくもないので 序盤は書きません
変なもの期待してる輩は少々「ドンマイ」です
|
|
|
|