| Lv1 神の神社 |
昔、昔とても暇そうな少年がおったとさ
少年「ひまだ・・・・・」
その少年は暇すぎるため神社で祈ることにしました
「意味不明だった」

少年「ここなら神の一人や二人いるだろうな」
「安易な考えだった・・・」
その奥の神聖なる場所に少年はだらだらと立った

「寂れていた」
少年「あ・・・・ああ・・・・」
「一応祈ることにした」
少年心の声「暇だ・・・助けてくれ・・・このままじゃ腐っちまう」
・・・・・
?「クックックそうか、そうか暇か貴様は暇なんだな」
少年「あ・・・・そうですけど貴方は?」
神「クックック我は神だ」
少年「・・・・・・・・・・・」
神「丁度いい暇つぶしの方法があるがどうだ?」
少年「嫌な予感・・・・・・」
神「そこでは魔物と命がけの勝負が出来たり」
少年「死んだらどうすんだよ・・・・」
神「心配するな・・・お前程度の人間は46億人位いるわ」
少年「・・・・・・」
神「まぁそういわず一応体験してみたらどうだ?」
少年「貴方本当に神ですか?」
神「クックック 神だ 我は神だ 皆からはフクヤマと呼ばれている」
「だがとても神の言葉には思えなかった」
少年「遠慮します」
神「クックックお前に逃げられると我のNexonからの評価が1ランク下がってしまうんだよ」
少年「?」
神「まぁ騙されたと思って私について来い」
「実際神は怪しい」
少年「生きて帰れる保障はどれ位あるんですかね?」
神「クックック」
「神は聞いていなかった」
少年「俺・・・今日で夏休み終わりだからさ・・・ネ・・・・」
少年「神様には悪いけど・・・僕帰ります・・・」
神「クックック」

神「この門を超えればお前はこっちにこれるんだぞ」
少年「いや・・行きたくないし」
神「そうか・・・ならば強制的に連れて行くしか」
少年「・・・・・え?」
ずりずり
「少年は連れて行かれた」

神「さぁ飛び込め」
少年「家に帰りたい・・・・」
神「心配するなお前は神隠しに会っただけだ」
「その名の通りだった」
神「まぁお前が消えても誰も気づくことはないがな」
神「お前という存在が消えるだけだからな」
神「お前はせいぜいこっちの世界で生きればいいのさ」
神「戻ってくる必要などないのさ」
少年「ああ・・・・できれば母上と父上と弟に会いたい(涙)」
神「死ねば会えるさ」
少年「学校の友達に別れをいい忘れた」←必死
神「どうせお前のことなど忘れるからそんな必要ない」
少年「せめて生命保険に・・・・・」
神「いい加減に落とすぞ」
少年「アンタ本当に神かよ・・・・・」
神「だから何度もいってるだろ私はふくやm・・・・」
神「神だ!!」
ゲシ
ピュー
少年「ぎゃあああああああああああああああああああああああ」
「少年は落とされた」
神「あーNexonですか? こちら神A−3です ただ今メイプル大陸に1名送りましたのでヨロシクお願いします」
Nexon「ほう・・・そうかそうか」
神「クックック悪いな少年 そっちの世界で死んだ人間はNexonが大事に大事に
モンスターにしてくれるからな それに神はお前ら人間の命を吸って生きてるから仕方ないと思ってくれ」
Nexon「どうやらキミはまた強制的に送り込んだらしいな」
Nexon「そういえばこの前送り込んだ奴 この前くたばったぞ」
神「クックック大きな世界の小さな命が余のために無くなったのさ」
Nexon「まぁ悪役は悪役らしくしましょうや」
神「一応アイツは見込みがあるから名前を我が決めておいた」
「神は自分の事を我と余と言う」
Nexon「ほぉ・・・前もそんなこと言ってたがソイツは10レベくらいで赤デンデンに殺されたが?」
神「見込み違いだっただけさ」
神「あの世界はメイプルストーリーと言ったな?」 Nexon「ああ・・・・・そうだが?」
神「メイプルとは日本語読みで楓らしいじゃないか・・・・」
Nexon「?」
神「クックック残念なことに“カエデ”や“楓”のような普通な名前は使われていてな・・・・ちょっと楓の項目を広○苑で調べたのさ」
神「そもそも楓とは(楓の葉が蛙の手の形に似ているというところからでありそもそもは蛙手(カエルデ)と言った)らしいぞ」 広○苑参照
Nexon「ほうほう・・・・・まさか・・・・・」
神「クックック アイツはカエルデだな」
Nexon「酷い名前だな・・・・」
「カエルデが誕生した」
*作者コメント
非常に疲れた そして非常に懐かしい
これからは時々過去の記事を更新します
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